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介護職員等による喀痰吸引等(たんの吸引等)について

印刷ページの表示 ページ番号:0002119126 更新日:2022年9月28日更新

お知らせ

 

研修区分の取扱を見直しました (令和4年1月20日更新)

 大分県ではこれまでALS等の重度障がい児・者へのたんの吸引等の実施には特定の者対象の認定を要するとし、第3号研修の受講を案内してきました。

 しかし、受講生並びに利用者の負担を考慮し、令和4年1月4日から、第1号又は第2号研修修了による不特定多数の者対象の認定による行為の実施も可とします。この取扱は、たん吸引等行為が可能な介護福祉士についても同様です。

 ただし、人工呼吸器装着の部位を対象とする行為については機器の取扱を含め個別性が非常に高いため、従来どおり第3号研修を必須とします。

 

詳細については下記をご覧下さい。

介護職員等による喀痰吸引等における研修区分の取扱の見直しについて

お問い合わせ先  障害福祉課 自立・療育支援班 直通番号 097-506-2743

 

押印を廃止しました(令和3年4月1日更新)

 大分県へ提出する申請書等の押印は、令和3年4月1日廃止になりました。

1 制度について

 平成24年4月1日から社会福祉士及び介護福祉士法の一部改正があり、「喀痰吸引・経管栄養」という医行為の一部を介護職員等が一定の条件の下、実施することができるようになりました。

(1)介護職員等について

   たんの吸引等の行為を行うことのできる介護職員等のうち、県により認定を受けた者を「認定特定行為業務従事者」といい、「登録特定行為従事者」において行為業務を行うことができます。一方、「介護福祉士」として「登録喀痰吸引事業者」において行為業務を行えるのは、「実地研修を修了した行為が介護福祉士登録証に記載されている」者です。(※介護福祉士であっても、登録証に行為の付記のない者は、介護福祉士としての行為は行えません。)

 ・介護職員等としてたん吸引等の業務ができるまで(概略)

 ・介護福祉士としてたん吸引等の業務ができるまで(概略)

(2)事業者について

   自らの事業の一環として、介護職員等による喀痰吸引等の業務を行う事業者は、事業者ごとに「登録特定行為事業者」又は「登録喀痰吸引等事業者」の登録が必要です。「登録喀痰吸引事業者」については、大分県では令和元年度から登録受付を開始しています。認定従事者と介護福祉士のいずれにも行為を行わせようとする場合、事業者は、「登録特定行為事業者」と「登録喀痰吸引事業者」の両方での登録申請が可能です。

 ・大分県登録喀痰吸引等業務登録申請等実施要綱 
 ・厚生労働省(喀痰吸引等(たんの吸引等)の制度について
 ・喀痰吸引等の実施に係る報酬について

2 登録特定行為事業者又は登録喀痰吸引等事業者の登録について

自らの事業の一環として、介護職員等による喀痰吸引等の業務を行う事業者は、事業所ごとに県の登録が必要です。

(1)「登録特定行為事業者」

 たん吸引等の研修を修了して認定特定行為業務従事者認定証の交付を受けた介護職員等にたん吸引等の行為を行わせる事業者です。

登録特定行為事業者 新規・変更等申請について

(2)「登録喀痰吸引事業者」

実地研修を修了していない介護福祉士に対して医師・看護師等を講師とする実地研修を行い、介護福祉士登録証に実施可能な行為を付記された介護福祉士にたん吸引等の行為を行わせる事業者です。

登録喀痰吸引等事業者 新規・変更等申請について

  登録特定行為事業者新規申請の場合のチャート

  登録特定行為事業者変更申請の場合のチャート

  登録喀痰吸引等事業者新規申請の場合のチャート

  登録喀痰吸引等事業者変更申請の場合のチャート

・県内の登録特定行為事業者一覧

  不特定の者(第1号・第2号) (令和4年8月末現在)

  市町村別一覧

  ※特定の者対象の事業者一覧については特定の者対象のページをご覧ください。

よくある質問

3 介護職員による喀痰吸引等の実施について(認定特定行為業務従事者)

介護職員がたんの吸引等の業務を行うには、登録研修機関で研修を受講し、県から認定特定行為業務従事者認定証の交付を受ける必要があります。

新規・変更等申請について

  事業所が登録特定行為事業者未登録の場合のチャート

  事業所が登録特定行為事業者登録済の場合のチャート

研修について 

登録研修機関一覧 (令和2年12月現在)

よくある質問

助成金制度について

 喀痰吸引等研修の受講にあたり、助成金制度を活用できる場合があります。詳しくは大分助成金センター(電話番号: 097-535-2100)までお問い合わせください。

(参考)人材開発支援助成金(旧キャリア形成促進助成金) 

 

4 介護福祉士による喀痰吸引等の実施ついて

介護福祉士がたん吸引等の業務を行うには、

 a)自施設が「登録喀痰吸引等事業者」の場合は自施設での研修(実地研修)を受講し、「実施可能な行為を付記された介護福祉士登録証」の交付を受ける必要があります。

「登録喀痰吸引等事業者」における介護福祉士の実地研修について
「実施可能な行為を付記された介護福祉士登録証」の登録申請について

 b)自施設が「登録喀痰吸引等事業者」ではない場合は、登録研修機関での研修(実地研修)を受講し、県から認定特定行為業務従事者認定証の交付を受ける必要があります。「実施可能な行為を付記された介護福祉士登録証」の交付は不要です。
→ 手続については「3.介護職員による喀痰吸引等の実施について(認定特定行為業務従事者)」をご確認ください。

 

よくある質問

5 研修機関の登録について

たん吸引等の研修を行う機関は、県の登録を受ける必要があります。

登録研修機関の手引き

新規・変更等申請について

登録研修機関一覧 (令和4年5月末現在)

6 問合せ先

◆登録研修機関・特別養護老人ホーム等における登録事業者・認定特定行為業務従事者に関すること 
  ※利用者を不特定とする場合(第1号・第2号研修修了者)の業務従事者認定・事業所登録

  高齢者福祉課 介護保険推進班
  ・電話番号 097-506-2696
  ・F  A  X  097-506-1738
  ・住   所 〒870-8501    大分県大分市大手町3丁目1番1号

◆居宅サービス等における登録事業者・認定特定行為業務従事者に関すること
  ※利用者を特定する場合(第3号研修修了者)の業務従事者認定・事業所登録

 障害福祉課 自立・療育支援班
 ・電話番号  097-506-2743
 ・F  A  X  097-506-1740
 ・住   所  〒870-8501        大分県大分市大手町3丁目1番1号


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