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令和7年国勢調査結果(人口速報集計)

印刷ページの表示 ページ番号:0002341660 更新日:2026年5月29日更新

1 大分県の人口(速報値)

 

 県では、令和7年10月1日時点で行われた「令和7年国勢調査」の速報値が総務省から公表されたことに合わせ、大分県及び市町村別の男女別人口及び世帯数について、大分県ホームページ上で速報値を公表しましたのでお知らせします。

 なお、速報値は、令和8年9月に公表予定の人口等基本集計(確報)の数値と相違する場合があります。

 

 

1 大分県の人口

 
人口 1,076,875人(速報値)[図1,表1]

令和7年10月1日現在の本県の総人口は、1,076,875人で、前回の令和2年国勢調査の1,123,852人と比べ、46,977人の減少、減少率は4.18%となった。

本県の人口は、昭和30年の1,277,199人をピークに減少に転じ、昭和45年に1,155,566人まで減少した。その後は、昭和60年に1,250,214人まで増加したものの、その後再び減少に転じ、減少傾向が続いている。

2 大分県の世帯数

 
世帯数 492,129世帯(速報値)[図1,表1]

令和7年10月1日現在の本県の世帯数は、492,129世帯で、前回調査の489,249世帯と比べ、2,880世帯の増加、増加率は0.59%となった。

また、1世帯当たりの世帯員数は2.19人で、前回調査の2.30人と比べ、0.11人の減少となり、昭和25年国勢調査以降、減少傾向が続いている。 

 

3 大分県の市町村別人口

 
全市町村で人口減少 [図2,表2]

すべての市町村で総人口、男女別人口ともに減少した。

人口減少率が最も高かったのは、竹田市で△12.96%、次いで姫島村が△12.87%、津久見市が△12.69%となっている。

人口減少率が最も低かったのは、由布市で△0.49%、次いで大分市が△1.14%、別府市が△2.65%となっている。

 

 

 

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