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「おうだんほどうは なんびょうでわたれるかな」 大分大学教育学部付属小学校 2年 西川 怜 登校するときの横断歩道の信号の時間に違いがあることに気づいたことをきっかけに、歩く時間との関係について頑張って調べています。通学路の6つの信号の赤と青の時間を調べ、長さの違いをグラフで見やすく表しています。また、それぞれの信号を渡るのにかかった時間も調べており、そこから青の時間が確保されていると分かり、時間の違いは渡る人数の違いではないかと予想もできています。まとめでは、交通安全に気をつけようと自分を振り返ることもできていて、とてもよいと思いました。1年生なのにたくさんの字を頑張って書いているところにも感心しました。
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