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令和8年度大分県統計グラフコンクール 入選

印刷ページの表示 ページ番号:0002357318 更新日:2026年10月27日更新

 

入選・第6部(高校生以上の作品)

入選作品

「憂うつは月曜日を選ぶのか? ―ブルーマンデー症候群の実態―​​​」

大分県立鶴崎工業高等学校​​ 3年
藤田 拓央​

   日曜日の夜を迎えると「もう休みが終わる。」と感じることは、誰しもが経験していると思われます。そんな日常をテーマにし、様々な角度からデータを収集している面白さがあります。色合いや構成にも工夫があり、テーマを検証するのに必要な情報がしっかりと入っていることにより、適切な考察につながっています。スマホ依存の人が増えているという社会問題がある中、それが原因になっていると自覚している人も多い調査結果は非常に面白いです。​

 

入選・第6部(高校生以上の作品)

入選作品

「天気の変化は食卓を変える?​​​」

大分県立鶴崎工業高等学校 2年

廣瀬 叶羽​

   グラフの表し方の工夫に興味が惹かれる作品です。データをグラフ化するだけではなく、絵を挿し込みながら表現している面白さがあります。年度ごとに気温や降水量に変化が見られ、作物の収穫量や価格に影響していることを品種ごとに表していることで、適切な考察ができています。収穫量と価格の変化が伴っていない品種もあることについて追求していくと、さらに深まりのある統計資料になると思われます。​