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下記の(1)、(2)のすべての要件を満たす方
(1)既往流死産回数が2回以上の者
(2)申請時に、大分県内において現に居住しており、かつ住民登録をしていること
※ただし、大分市にお住まいの方は、大分市に申請を行ってください。
先進医療として厚労省が告示している下記の不育症検査が対象となります。
ただし、先進医療の実施機関として厚生労働省に承認されている保険医療機関であり、かつ保険適用されている不育症に関する治療・検査を、保険診療として実施している医療機関でこの検査を実施した場合に限ります。
| 検査名称 | 告示日 |
|---|---|
|
流死産検体を用いた遺伝子検査(次世代シーケンサーを用いた流死産絨毛・胎児組織染色体検査) |
令和4年12月1日 |
| 抗ネオセルフβ2グリコプロテインI複合体抗体検査 | 令和7年5月30日 |
この検査の実施機関として承認を受けている医療機関については、厚生労働省のホームページでご確認ください。
→厚生労働省HP「先進医療を実施している医療機関の一覧」
※医療機関が届け出てから上記HPに反映されるまで時間を要することがあります。
該当の有無については、検査を受ける医療機関にお問い合わせください。
1回の検査に要した費用の自己負担額の7割の額を助成します。(上限6万円)
※7割の金額に千円未満の端数が出る場合、切り捨てになります。
例)検査費用の自己負担額が82,500円の場合
82,500×0.7=57,750 →申請額は57,000円
※助成を受けようとする検査について、すでに他の助成を受けている場合は、その助成額を除いた残りの費用が助成対象となります。
また、すでに受けた助成制度の種類によっては、助成対象とならない場合があります。
申請には、以下の書類が必要です。
(1)、(2)は指定様式をお使いください。(下記からダウンロードできます)
電子申請の場合、「(★)」マークがついている書類の画像データの添付が必要です。
申請前にスマートフォンなどで撮影した画像データの添付をご用意ください。
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申請書類 |
備 考 |
|---|---|
| (1)大分県不育症検査費助成事業申請書(第1号様式) [PDFファイル/410KB] | 申請者がご記入ください。※電子申請の場合は提出不要 |
| (2)大分県不育症検査費助成事業受検証明書(第2号様式) [PDFファイル/443KB](★) | 受診医療機関に記入を依頼してください。 |
| (3)医療機関が発行する検査費にかかる領収書等、対象経費が確認できるもの(★) | |
| (4)住民票の写し(★) |
申請日から3ヶ月以内に発行されたもの |
| (5)振込先口座が確認できるもの(通帳の写し)(★) |
申請者本人名義の口座に限ります。 |
上記の申請書類を、下記窓口に提出してください。(郵送可)
<申請窓口>※窓口受付時間 月~金曜日 8時30分~17時15分(祝日、12月29日~1月3日除く)
〒870-8501 大分市大手町3-1-1
大分県福祉保健部こども政策局こども未来政策課 大分県庁舎別館4階
(令和8年5月から、別館3階に移動します。)
<郵送の場合>
郵送の場合は、簡易書留や特定記録郵便など、差出・配達が記録される方法で送付してください。
その際、消印日を申請日として取り扱います。
書類郵送に係る費用は申請者のご負担となります。
住民票などの提出書類をスマートフォンなどで撮影して申請ができます。
以下のリンクから助成金の申請フォームへお進みください。
提出書類のうち、「(★)」マークがついている書類の画像データの添付が必要です。
申請フォームの入力前に、スマートフォンなどで撮影した書類の画像データをご用意ください。
フォームに入力した内容に誤りがある場合や、添付画像が不鮮明で内容が確認できない場合は、再申請をお願いすることがあります。あらかじめご了承ください。
「検査終了日」の属する年度の末日(3月31日)までに申請してください。
ただし、「検査終了日」が、2月1日~3月31日の間にある場合は、翌年度の5月末日まで申請できます。
※末日が土日・祝日の場合は、直前の県の開庁日が期限となります。
・申請書類の審査を行い、助成金の給付または不給付の決定について、書面にてお知らせします。
※申請書類に不備等があった場合は、確認のため大分県からご連絡することがあります。
※審査にあたり、検査内容等について、医療機関に問合せをすることがありますのでご了承ください。
※書面は申請者の住所にお送りします。
・給付の決定を行った場合、指定の口座に助成金を振り込みます。