自分らしい表現
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先日、高校生の姪がため息まじりに、学校の制服についてこう話してくれました。「セーラー服じゃなくて、スラックスの制服が着たかったな。その方が自分に合うし、なんで女子だけスカートなん」と。
県内でも性別に関わらず自由に制服を選べる学校が増えていますが、姪の学校では導入されていません。私は姪の言葉で、制服の選択も、性に関する表現の一部なんだと気づきました。
「性のあり方」は一人ひとり違って、男女の枠だけでは測れません。法律上の性、性的指向、ジェンダーアイデンティティ、性別表現といった要素によって多様なあり方が存在します。服装や髪型といった日常の選択も、その人らしさを映し出す大切な表現です。
好きなものを自由に選び、自信を持って「これがいい」と言える環境を整えること。そして相手の選択を否定せず受け入れることが大切だと思います。
まだまだ性別での決めつけや性的マイノリティへの偏見が多くある社会ですが、姪の言葉は「自分らしさを大事にする気持ち」の大切さを教えてくれました。
姪が自分らしくいられるよう応援しつつ、私自身も含め、家族や友人の「自分らしい表現」を大切にしていきたいと思います。『その選択でいいんだよ』と認め合える社会になるよう、私も日頃から一歩ずつ行動していきたいです。
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(県ホームページ「こころちゃんのへや」はこちらから)↓
https://www.pref.oita.jp/site/
kokoro/list21218-24061.html
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かぼちゃと春菊のサラダ
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旬のかぼちゃの甘みと春菊の香りを楽しむサラダ♪
冬の魅力がぎゅっと詰まった一品をぜひお試しください。
レシピ提供: 公益社団法人 大分県栄養士会
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材料(2人前)
かぼちゃ……………80g
春菊…………………25g
こしょう………………少々
ごま…………………0.5g
(A)マヨネーズ…大さじ1
(A)しょうゆ…小さじ2/5
(A)しょうが(しぼり汁)…小さじ1
(A)かぼす果汁…小さじ1
調理方法
⑴春菊は熱湯でさっと茹でて冷水にさらす。水気をしっかり絞り、ざく切りにする。
⑵かぼちゃは種を除き、適当な大きさに切って茹でる。
⑶Aの調味料を混ぜ合わせる。
⑷ボウルに⑵と⑶を入れ、木べらでつぶした後、⑴とこしょうを加えて混ぜ合わせる。
⑸器に盛り、ごまをふったらできあがり。


(問)県民健康増進課 097-506-2865