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街頭防犯カメラシステムの運用状況について(令和7年7月から令和7年12月)

印刷ページの表示 ページ番号:0002101175 更新日:2026年2月26日更新

街頭防犯カメラシステムの運用状況(自転車盗発生状況)

 大分県警察では、自転車盗等の犯罪の未然防止を図り、公共空間における県民の安全を確保するため、県内のJR駅駐輪場6か所に街頭防犯カメラを設置し、平成24年4月1日から運用を行っています。
 また、令和7年11月に大分市佐賀関で発生した大規模火災に伴い、被災者の安全安心を確保することを目的に、同年12月、被災地3か所に街頭防犯カメラを設置し、運用を開始しています。

1 撮影画像の活用状況(令和7年7月から令和7年12月)

  撮影画像の検索は36件で、そのうち5件が事件捜査に活用されました。
  なお、これらはすべて駐輪場設置の防犯カメラ画像の活用となっており、佐賀関設置の防犯カメラ画像の活用はありません。


2 佐賀関以外の設置場所における自転車盗認知状況(令和7年7月から令和7年12月)

  牧 駅 高城駅 鶴崎駅 大在駅 日田駅 佐伯駅 合 計

被害件数

 

16

10

15

48

前年同期比

±0

 

+4

+5

+7

±0

ー2

+14

3 佐賀関における刑法犯の認知状況​

  令和7年12月中、佐賀関地区の被災場所における刑法犯の認知はありません。

自転車盗難防止のために、必ず鍵を掛けてください!!
かけるくん