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佐伯市南部海域における天然二枚貝の採捕・出荷の自主規制について
佐伯市南部海域における天然二枚貝の採捕・出荷の自主規制について
このたび、佐伯市猪串湾産アサリについて、1月10日に貝毒検査を実施したところ、規制値を上まわる麻痺性貝毒が検出されました。
このため、県は佐伯市及び大分県漁業協同組合に対し、下記の海域の天然二枚貝の採捕・出荷の自主規制を行うよう要請しましたので、お知らせします。
記
1.規制海域 佐伯市南部海域(名護屋湾、猪串湾、小蒲江湾、蒲江湾)
2.規制対象種 天然二枚貝
3.規制期間 令和6年1月10日から安全が確認されるまでの期間
貝毒検査の結果が3週間連続して規制値以下となった場
合に規制を解除
※ 規制値:可食部1gあたり毒量 4Mu(マウスユニット)を
超えるもの
1Muは体重20gのマウスを15分間で死なせる量
(平成27年3月6日付け26消安第6073号農林水産省消費・
安全局長通知)
4.検査結果
・貝の種類 アサリ
・検出された貝毒 麻痺性貝毒
・検査値(Mu/g) 77.4 Mu/g
・検査部位 可食部(むき身)
・検査月日 令和6年1月10日
・検査機関 北九州生活科学センター
5.毒化の原因
毒化を引き起こすと考えられている植物プランクトン
「アレキサンドリウム パシフィカム」を二枚貝が捕食したことによる。
6.今後の対応
定期的に貝毒の検査を実施
○貝毒原因プランクトンを捕食しない魚類や巻貝(アワビ、サザエ、 トコブシ、ニナ等)は食べても安全です。
○同海域の養殖ヒオウギガイ及び県内の他の海域(豊前海、豊後灘、守江湾、臼杵湾、佐伯湾、米水津湾、入津湾)で採取された二枚貝については、貝毒についての安全が確認されています。
このため、県は佐伯市及び大分県漁業協同組合に対し、下記の海域の天然二枚貝の採捕・出荷の自主規制を行うよう要請しましたので、お知らせします。
記
1.規制海域 佐伯市南部海域(名護屋湾、猪串湾、小蒲江湾、蒲江湾)
2.規制対象種 天然二枚貝
3.規制期間 令和6年1月10日から安全が確認されるまでの期間
貝毒検査の結果が3週間連続して規制値以下となった場
合に規制を解除
※ 規制値:可食部1gあたり毒量 4Mu(マウスユニット)を
超えるもの
1Muは体重20gのマウスを15分間で死なせる量
(平成27年3月6日付け26消安第6073号農林水産省消費・
安全局長通知)
4.検査結果
・貝の種類 アサリ
・検出された貝毒 麻痺性貝毒
・検査値(Mu/g) 77.4 Mu/g
・検査部位 可食部(むき身)
・検査月日 令和6年1月10日
・検査機関 北九州生活科学センター
5.毒化の原因
毒化を引き起こすと考えられている植物プランクトン
「アレキサンドリウム パシフィカム」を二枚貝が捕食したことによる。
6.今後の対応
定期的に貝毒の検査を実施
○貝毒原因プランクトンを捕食しない魚類や巻貝(アワビ、サザエ、 トコブシ、ニナ等)は食べても安全です。
○同海域の養殖ヒオウギガイ及び県内の他の海域(豊前海、豊後灘、守江湾、臼杵湾、佐伯湾、米水津湾、入津湾)で採取された二枚貝については、貝毒についての安全が確認されています。