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電気工事士免状に関する手続き(申請窓口・提出書類)

印刷ページの表示 ページ番号:0002110667 更新日:2022年8月1日更新

電気工事士免状交付の申請・問合せ先

 電気工事士免状の新規交付・再交付・書換え業務は、「大分県電気工事業工業組合」に委託して行っています。
 申請・問合せ先は、同組合事務所となります。
 詳細は、大分県電気工事業工業組合のホームページをご覧下さい。

  大分県電気工事業工業組合のホームページ(別ウィンドウで開きます)

 

●申請受付窓口

【大分市】
 〒870-0943
 大分市大字片島440番地の2 大分電気工事会館3階
 大分県電気工事業工業組合 大分支部
 (電話:097-560-4621)

【別府市】
 〒874-0922
 別府市船小路町1番40号
 大分県電気工事業工業組合 別府支部
 (電話:0977-22-5370)

【佐伯市】
 〒876-0853
 佐伯市中村東町8-45 大賀屋ビル1階
 大分県電気工事業工業組合 佐伯支部
 (電話:0972-22-8531)

【豊後大野市】
 〒879-7125 豊後大野市三重町内田3205-1
 株式会社山村電設工業
 (電話:0974-22-0214)

【日田市】
 〒877-0046
 日田市本庄町6-26
 大分県電気工事業工業組合 日田支部
 (電話:0973-23-2363)

【中津市】
 〒871-0033
 中津市大字島田423-8
 安田電機株式会社
 (電話:0979-22-0533)

●免状交付事務

【組合本部】(一元化して行っています。)
 〒870-0943
 大分市片島440番地の2 大分電気工事会館2階
 大分県電気工事業工業組合事務局
 (電話:097-568-2146 FAX:097-568-2147)

電気工事士免状の交付等の手続きに必要な書類 

 第一種及び第二種の電気工事士免状の交付、再交付、書換え等の申請は、以下の必要書類を受付窓口に提出(郵送の場合は簡易書留)してください。
(大分県で手続きができるのは、大分県に住民票のある方です。)

 申請書は、手数料の納付後に提出してください。
  ●手数料の納付(大分県証紙・キャッシュレス端末での支払い)について 

 (注意)第1種電気工事免状交付申請については、手数料納付前に「実務経験証明書」の事前審査を受けてください。
     内容によっては、申請受理できない場合があります。

    【事前審査先】
      大分県電気工事業工業組合本部
      (TEL:097-568-2146 FAX:097-568-2147)

 

 申請書類等に不備があった場合及び試験合格発表直後の申請が集中する時期は、免状発行に通常よりも時間を要します。
 また、新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、一時的に発行業務の遅れが生じる場合もあります。
 免状が必要な時期までに余裕を持って申請くださいますよう、ご協力お願いします。 

第一種電気工事士免状の交付申請

試験合格による場合(第一種電気工事士免状の交付申請)

(1)  電気工事士免状交付申請書
   電気工事士免状交付申請書 [Wordファイル/33KB]
   電気工事士免状交付申請書 [PDFファイル/106KB]

   ※旧姓による交付を希望する場合は、交付申請書の氏名を旧姓で記入してください

(2)  実務経験証明書
   実務経験証明書 [Wordファイル/51KB]
   実務経験証明書 [PDFファイル/137KB]
    ※記載例(実務経験証明書) [PDFファイル/110KB]

  ・第一種電気工事士試験合格者が免状を取得するのに必要な実務経験の年数は、「3年以上」です。
  ・第二種電気工事士免状等電気工事関係の資格を保有している場合は写しを添付してください。
  ・学校教育法による大学を卒業(専門職大学の前期課程の修了を含む)もしくは高等専門学校(5年制)を卒業した者で、電気工学の下記課程(※)を全て修了した者は、3年以上の実務経験が必要です。卒業証明書(又は前期課程修了を証明するもの)及び成績証明書(原本)を添付してください。
   ※電気理論、電気計測、電気機器、電気材料、送配電、製図(配線図を含むこと)、電気法規

(3)  試験合格通知書(ハガキ)

(4)  写真 2枚(縦4cm×横3cm、申請時前6ヶ月以内に撮影したもの、裏面に氏名を記入すること)

(5)  住所、氏名、及び生年月日を確認できる官公署の発行した書類のコピー
   例:住民票の写し、マイナンバーカード(表面のみ)、運転免許証、住民票記載事項証明書
   ・有効期限の記載が無いものは、発行後6ヶ月以内であること。
   ・発行後に申請者自ら記入・修正するようなものは認められません。
   ・旧姓による交付を希望する場合、旧姓が併記されていることが必要です。

(6)  申請手数料 6,000円

認定による場合(第一種電気工事士免状の交付申請)

(1)  認定申請書 
    認定申請書 [Wordファイル/34KB]
        認定申請書 [PDFファイル/94KB]      

(2)  電気工事士免状交付申請書
   電気工事士免状交付申請書 [Wordファイル/33KB]
   電気工事士免状交付申請書 [PDFファイル/106KB]  

  ※旧姓による交付を希望する場合、交付申請書の氏名を旧姓で記入してください

(3)  実務経験証明書 
    実務経験証明書 [Wordファイル/51KB] 
    実務経験証明書 [PDFファイル/137KB]
             ※記載例(実務経験証明書) [PDFファイル/110KB]

    電気主任技術者の場合:5年の実務経験
      高圧電気工事技術者の場合:3年の実務経験

(4)  電気主任技術者免状の写し 又は 高圧電気工事技術者試験合格証の写し

(5)  写真 2枚(縦4cm×横3cm、申請時前6ヶ月以内に撮影したもの、裏面に氏名を記入すること)

(6)  住所、氏名、及び生年月日を確認できる官公署の発行した書類のコピー
   例:住民票の写し、マイナンバーカード(表面のみ)、運転免許証、住民票記載事項証明書

  ・有効期限の記載が無いものは、発行後6ヶ月以内であること。
  ・発行後に申請者自ら記入・修正するようなものは認められません。
  ・旧姓による交付を希望する場合、旧姓が併記されていることが必要です。

(7)  申請手数料 6,000円

第二種電気工事士免状交付申請

(1)  電気工事士免状交付申請書
   電気工事士免状交付申請書 [Wordファイル/33KB]
   電気工事士免状交付申請書 [PDFファイル/106KB]    

       ※旧姓による交付を希望する場合、交付申請書の氏名を旧姓で記入してください 

(2)  試験合格通知書(ハガキ) 又は 養成施設修了証明書

(3)  写真 2枚(縦4cm×横3cm、申請時前6ヶ月以内に撮影したもの、裏面に氏名を記入すること)

(4)  住所、氏名、及び生年月日を確認できる官公署の発行した書類のコピー
   例:住民票の写し、マイナンバーカード(表面のみ)、運転免許証、住民票記載事項証明書

  ・有効期限の記載が無いものは、発行後6ヶ月以内であること。
  ・発行後に申請者自ら記入・修正するようなものは認められません。
  ・旧姓による交付を希望する場合、旧姓が併記されていることが必要です。

(5)  申請手数料 5,300円

電気工事士免状再交付申請

 大分県が交付した免状のみ、再交付が可能です。

(1)  電気工事士免状再交付申請
   電気工事士免状再交付申請 [Wordファイル/33KB]
   電気工事市免状再交付申請 [PDFファイル/93KB]

(2) 写真 2枚
   ※縦4cm×横3cm、申請時前6ヶ月以内に撮影したもの、裏面に氏名を記入すること。

(3)  汚損、破損した免状

(4)  申請手数料 2,700円

電気工事士免状書換え申請

 大分県が交付した免状のみ、書換えが可能です。
 旧姓への書換えも可能です。

 ※新たなプラスチックカード製の免状が発行されます。

(1)  電気工事士免状書換え申請
   電気工事士免状書換え申請 [Wordファイル/33KB]
   電気工事士免状書換え申請 [PDFファイル/82KB]

(2)  書換えの理由を証明する書類
   ※氏名変更の場合は、旧氏名と新氏名の両方が確認できるもの(戸籍抄本等)

(3)  写真 2枚
   ※縦4cm×横3cm、申請時前6ヶ月以内に撮影したもの、裏面に氏名を記入すること。

(4)  免状(現行のもの)
   ※紛失している場合は、申し出てください。後日発見した場合は直ちに申請窓口へ提出すること。

(5)申請手数料 2,700円      

第一種電気工事士免状自主返納届

 退職、高齢等により免状が不要となった場合は、免状の自主返納届出を行ってください。
  ※第二種電気工事士免状については、返納不要です。

(1)  免状自主返納届
   免状自主返納届(記載例あり) [Wordファイル/35KB]
   免状自主返納届(記載例あり) [PDFファイル/73KB]

(2)  免状

●提出先
   ・直接返納する場合
     大分県庁:商工観光労働部 工業振興課
         大分県各振興局:地域創生部
 ・郵送する場合
   〒870-8501(住所不要)
   大分県庁 工業振興課(電気工事士免状返納)

手数料の納付について

  各種手続きに係る手数料については、「大分県収入証紙」または「キャッシュレス端末による支払い」により、納付してください。  

大分県証紙による納付

 ●大分県収入証紙を販売している窓口:証紙売りさばき所(抜粋) [PDFファイル/77KB]
  (必要な金額の証紙を取り扱っているか事前に確認してください。)

  (注意)証紙の購入は、現金のみの取扱いです。
      購入した証紙は、返還(払い戻し)ができません。

キャッシュレス端末による納付

 ●キャッシュレス納付の端末が配置されている窓口:キャッシュレス対応窓口(リンク)

   ・クレジットカードは一括払いのみ可能です。
   ・キャッシュレス決済と現金を併用した支払いはできません。
   ・窓口でのチャージはできません。
   ・QRコード支払いは、レシートの発行はできません。(QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。)
  

  (注意)支払いを済ませた後の返金について
    ・クレジットカード及びQRコード決済は、キャッシュレス決済の当日に限り、支払いを行った窓口での取り消しが可能です。
    ・電子マネー(ICカード)は、取り消しができません。

お知らせ

【免状のプラスチックカード化について】

  令和4年8月1日受付分より、電気工事士免状の発行(新規・再交付・書換え)は、これまでの紙製からプラスチックカード製に変更になりました。
  なお、既に発行された紙製の免状は引き続き有効です。
  (紙製の免状からプラスチックカード製の免状への変更申請の取扱はありません。)

【電気工事士免状の旧姓の使用について】

 令和4年1月1日から旧姓使用が可能となりました。
 交付申請書の氏名がそのまま免状に記載されます。

 旧姓による免状の交付を希望される場合は、「交付申請書の氏名を旧姓で記入し、旧姓が併記されている住民票の写し等(官公署が発行した書類のコピー)を添付」してください。 

  (経済産業省ホームページ)
        https://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/oshirase/2021/09/20210917-6.html

【第一種電気工事士免状の取得に必要な実務経験年数について】

 電気工事士法施行規則の改正により、令和3年4月1日の申請分から、第一種電気工事士試験の合格日に関わらず、必要な実務経験の年数が一律「3年以上」に変更となりました。(従前は「5年以上」) 

 実務経験証明書については、これまで同様に事前審査を行いますので、下記の申請窓口において事前確認(メール又はFAX)を受けた後に交付申請をしてください。

 【事前審査先】
   大分県電気工事業工業組合本部
   (TEL:097-568-2146 FAX:097-568-2147)

 【参考】経済産業省ホームページ(外部サイト。別ウィンドウで開きます)
  https://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/oshirase/2021/02/20210210.html

問合せ先

電気工事士免状の交付等についての問い合わせ先

 大分県電気工事業工業組合事務局(受託事業者)
      TEL:097-568-2146
      FAX:097-568-2147

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