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水質担当

印刷ページの表示 ページ番号:0002020891 更新日:2021年11月29日更新
試験検査風景写真

 水質担当では、公共用水域(河川・湖沼・海域)及び地下水の水質保全、土壌汚染防止、工場排水及び産業廃棄物処分場浸出水等の水質監視、温泉の成分分析等の目的のために、水質、水生生物、底質、土壌、産業廃棄物、温泉に関する試験・検査及び調査・研究を行っています。

実施している試験検査

公共用水域及び地下水の水質調査

 公共用水域は、昭和46年度から水質測定計画に基づき実施しているもので、河川、湖沼、海域について、生活環境項目、健康項目、要監視項目、特殊項目、その他の項目の水質測定をしています。
 また、地下水については、環境基準項目、要監視項目、その他の項目の水質測定をしています。
これらの測定結果の概要は、毎年度ごと大分県のホームページで公表しています。

 公共用水域及び地下水の水質測定結果(環境保全課リンク)
 環境白書(うつくし作戦推進課リンク)

瀬戸内海広域総合水質調査

 瀬戸内海沿岸の各県が環境省の委託を受け、昭和47年から実施しているもので、大分県地先海域の各点について、一般項目、栄養塩類の測定をしています。

 瀬戸内海の情報(せとうちネット(外部リンク))

海水浴場水質調査

 海水浴場の水質の現状を把握するとともに、その結果を公表して県民の利用に役立てることを目的として調査しています。

 令和3年度の海水浴場水質調査について(環境保全課リンク)

工場、事業場の排水監視に伴う水質調査

 水質汚濁防止法及び瀬戸内海環境保全特別措置法に基づく規制対象事業場の排水監視のため、生活環境項目、健康項目、特殊項目の水質測定をしています。

産業廃棄物最終処分場の水質調査

 産業廃棄物最終処分場の維持管理状況を把握するため、県内の処分場の浸透水、地下水、放流水について、生活環境項目、健康項目、特殊項目、その他の項目の水質測定をしています。

温泉法に基づく温泉の分析

 温泉を浴用または飲用に供する旅館や公衆浴場などの事業者等からの分析依頼を受けて、温泉の成分分析(現地における測定を含む。)を行います。
 平成19年5月の温泉法改正に基づき、温泉を浴用または飲用に利用する事業者等は、利用する温泉について、温泉成分の10年ごとの分析を行うことが義務づけられました。当センターに温泉の成分分析及び可燃性天然ガスの濃度の測定を依頼するときは、温泉の所在地を管轄する保健所(大分市内にあっては、衛生環境研究センター)において手続きを行って下さい。

 温泉の分析依頼

 温泉の定義
「温泉」とは、温泉法(昭和23年法律第125号)第2条の規定により「地中から湧出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)で、別表に掲げる温度があるかまたは物質(いずれか一つ以上)を含むもの」とされています。

 おおいたの温泉(自然保護推進室リンク)

 

温泉情報

大分県の温泉について

 大分県の温泉の基本情報から、適応症、禁忌症のマップ、一目でわかる温泉の特徴や、ダイアグラムを掲載しています。

 大分県の温泉について