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マイナンバーカードの取得の主なメリット
1 重要な行政手続のオンライン申請
・本人確認が必要な重要な行政手続についても、マイナンバーカードをスマートフォン等にかざし、電子証明書機能を用いることで、オンライン申請が可能
例: e-Tax(確定申告)、パスポート、子育て・介護に関する手続、転出・転入予約 等
※国、県及び市町村は、行政手続の電子化を進めており、今後対象手続が順次増加していく予定
2 住民票の写しなどの各種証明書のコンビニ交付
利用できる市区町村(外部リンク)https://www.lg-waps.go.jp/01-04.html
・コンビニエンスストアで、住民票の写し、印鑑登録証明書などの各種証明書の交付が可能
・大分市、別府市、中津市、日田市、佐伯市、臼杵市、津久見市、竹田市、杵築市、宇佐市、豊後大野市、由布市、国東市、日出町及び玖珠町の15団体で対応(令和8年10月現在)
3 健康保険証としての利用
厚生労働省(外部リンク)https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08277.html
・県内1,897の医療機関、薬局で利用可能(令和8年9月現在)
・厚生労働省ホームページや民間の病院口コミ検索カルーなどで確認可能
厚生労働省(外部リンク)https://www.mhlw.go.jp/stf/index_16743.html
マイナンバーカードの健康保険証利用のメリット
・データに基づくより良い医療が受けられる
・手続きなしで高額療養費の限度額を超える支払いが免除される
・救急現場で、搬送中の適切な応急処置や、搬送先の選定などに活用される
・マイナポータルで確定申告時に医療費控除が簡単にできる
・医療現場で働く人の負担を軽減できる
(参考)厚生労働省(外部リンク)https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_22682.html#kokumin8
4 公金受取口座の登録
デジタル庁(外部リンク)https://www.digital.go.jp/policies/account_registration/
・マイナポータルからログインして登録
・公金受取口座を登録することで、今後の給付金等を申請する際に、口座情報の記入や通帳の写しなどの提出が不要となり、緊急時の給付金等も迅速に受け取ることが可能に
5 運転免許証として利用(令和7年3月24日から)
大分県警察本部 https://www.pref.oita.jp/site/keisatu/menkyo-mynumber.html
【マイナンバーカードを運転免許証として利用するメリット】
(1)住所・氏名の変更手続がワンストップ化され、市町村に届け出れば警察への変更届出が不要となる
(マイナ免許証のみ)
(2)更新時講習をオンラインで受講できる(優良運転者講習・一般運転者講習)
(3)居住都道府県外の公安委員会の窓口で行う免許証の更新手続(経由地更新)が迅速化され、経由地更新の申請ができる期間が延長される
(4)更新時の手数料が免許証と比べて安い
※以下の3つの免許証の持ち方が可能になります。
・運転免許証の免許情報が記録されたマイナンバーカード、いわゆるマイナ免許証のみを保有すること
・マイナ免許証と運転免許証の双方を保有すること
・従来の運転免許証のみを保有すること
6「マイナポータル」での電子申請、自己情報確認
デジタル庁(外部リンク)https://myna.go.jp/
・以下のことがマイナポータルで可能
(1)子育て・介護関係手続、転出・転入予約などの電子申請(ぴったりサービス)
(2)自己情報(健康保険証、薬剤情報、医療費通知情報、予防接種、健康診断・健診情報、税・所得、年金、児童手当、ひとり親家庭、母子保健、教育・就学支援、障害児支援・小児慢性特定疾患医療、世帯情報、障害者保健福祉、生活保護、介護・高齢者福祉、雇用保険、労災補償など)の閲覧
(3)e-Tax、ねんきんネットなどへのログイン
(4)国家資格(医師、歯科医師、看護師等約30)について、資格取得・更新手続時の添付書類省略、マイナンバーカードの電子証明書機能を活用した資格所持の証明・提示 など(令和6年度中)
7 公立図書館での利用
・以下の公立図書館で資料利用券等として利用可能
(1)大分県立図書館
(外部リンク)https://www.oita-library.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=211&comment_flag=1&block_id=802
(2)大分市民図書館
(外部リンク)https://www.library.city.oita.oita.jp/
(3)臼杵市立臼杵図書館
(外部リンク)https://www.city.usuki.oita.jp/categories/shimin/kyoiku/toshokan/
8 顔写真付き公的身分証明書としての利用
・未成年者や運転免許証の返納者などは、顔写真付き身分証明書として利用可能
9 マイナンバーカードの国外継続利用
・国外転出後でも継続利用が可能
10 iPhoneのマイナンバーカード(令和7年6月24日から)
・iPhone(Appleウォレット)に入れて利用できるマイナンバーカード。マイナポータルへのログインやコンビニでの証明書取得に利用可能。
(参考)デジタル庁「iPhoneのマイナンバーカード」(外部リンク)https://services.digital.go.jp/mynumbercard-iphone/
11 在留カードとの一体化
(参考)出入国在留管理庁「在留カードとマイナンバーカードの一体化Q&A」(外部リンク)https://www.moj.go.jp/isa/11_00051.html
12 Androidのマイナンバーカード(令和8年10月20日から)
「Androidのマイナンバーカード(旧Androidスマホ用電子証明書)」は、Android端末(Google ウォレット)に入れて利用できるマイナンバーカード。
マイナポータルへのログインや、各種行政サービスに利用可能。
(参考)デジタル庁「Androidのマイナンバーカード」(外部リンク)https://services.digital.go.jp/mynumbercard-android/




