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大分県では、平成15年から地域の清掃活動(せいそうかつどう)から地球温暖化対策まで、幅広くみんなで環境問題に取り組む「ごみゼロおおいた作戦」を始めました。平成28年度からは、 「ごみゼロおおいた作戦」の取組をステップアップさせて地域の活性化にも取り組む「おおいたうつくし作戦」を進めてきました。
今後は、これまでの取組の成果(せいか)を続けつつ、環境を守るだけではなく、活(い)かして選ばれる取組を進めていきます。この新たな運動を「グリーンアップおおいた」と名付けました。この運動の名前は、大分県民の皆さんに募集をして決定しました。
みんなで県内の環境を大切にする取組を進めて、大分県の自然や魅力がますます高まっていくことで、県外や海外の人たちが大分県を選んでくれることを目指(めざ)しています。
学校での授業(じゅぎょう)や特別活動(とくべつかつどう)を通じて、みんなで環境について学び、環境問題について考えましょう。
保育園(ほいくえん)などでは、子どもたちが楽しみながら環境のことを学ぶことができるように、毎年環境劇(かんきょうげき)を行っています。
「グリーンアップおおいたデイ」は、県民の皆さんに環境問題を他人任(たにんまか)せにせずに、自分のこととして環境について考えて行動するきっかけになることを目指して開催(かいさい)するイベントです。
令和6年度は、県内の大学生が中心となって、提案(ていあん)していただいたステージイベントやブース展示などを行いました。
(ステージイベントの様子)
(賞味期限の近い食品などの「おやつガチャ」、エアロバイク発電体験の様子)
(令和6年度開催時のチラシ)
令和6年度開催時の詳(くわ)しい様子はこちらのページをご覧ください。
環境(かんきょう)対策(たいさく)に一生懸命(いっしょうけんめい)に取り組んでいる人や企業(きぎょう)などを、たくさんの人に知ってもらうための表彰(ひょうしょう)制度(せいど)があります。
たとえば、長い間、清掃(せいそう)ボランティアに取り組んでくれている企業(きぎょう)や学校、個人の皆(みな)さん、最新(さいしん)の技術(ぎじゅつ)を利用(りよう)して二酸化炭素(にさんかたんそ)をなるべく出さないエネルギーの開発に取り組んでいる企業(きぎょう)など、多くの人達(ひとたち)が環境(かんきょう)対策(たいさく)に頑張(がんば)ってくれています。
そのような人達に感謝(かんしゃ)を込(こ)めて表彰し、みんなの力で大分県の魅力を高めていきましょう。
令和6年度おおいたうつくし作戦功労者(こうろうしゃ)
感謝状贈呈式(ぞうていしき)(令和6年5月27日)