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エシカル消費とは?
動画 エシカル消費について
エシカル消費の考え方や行動例を紹介したショート動画(アニメーション動画)です。
※動画公開準備中(令和9年3月ごろ)
エシカル消費とは
私たちは、ものを買ったり、食べたり、使ったりして生活しています。買い物のとき、価格や品質、安全性だけでなく、商品がどのように作られたか、選ぶことで人や社会、環境にどのような影響があるかを考えたことはありますか。
「エシカル」とは「倫理的」という意味です。人や社会、環境に配慮した消費行動を「エシカル消費」といいます。自分のことだけでなく、自分以外の人や社会、環境のことを考え、持続可能な未来につながる選択をすることです。
買い物の際に「どこで、誰が、どのように作ったのだろう」「これを選ぶことは環境にとってどうだろう」と立ち止まって考えることが、エシカル消費の第一歩です。毎日の暮らしの中で、できることから無理のない範囲で取り入れてみましょう。
エシカル消費とSDGs
エシカル消費は、持続可能な開発目標(SDGs)の目標12「つくる責任 つかう責任」にも通じる消費行動です。目標12には、持続可能な生産・消費形態を確保することが掲げられています。一人ひとりの選択や行動が、持続可能な社会の形成につながります。

(出典)国際連合広報センターホームページから引用
エシカル消費の行動例
買い物のときにできること
- 買い物袋が必要なときは、マイバッグを持参する。
- 必要な食品を、必要なときに、必要な量だけ購入する。
- リサイクル素材を使った商品や、省エネ製品などを選ぶ。
- 地元の産品や、被災地の産品を購入する。
- 福祉施設で作られた製品や、エシカル消費に関連する認証ラベル・マークの付いた商品を選ぶ。
- フェアトレード商品や、寄付付き商品を購入する。
買い物以外でできること
- 食べ残し(食品ロス)を減らす。
- ストローなど、使い捨てプラスチックの使用を減らす。
- マイボトルを持ち歩く。
- リユース(再利用)、リデュース(ごみを出さない工夫)、リサイクルに取り組む。
- 省エネや節電につながる行動を実践する。
まずは、買い物のときに「これを選ぶとどうなるだろう」と考えることから。できることを一つずつ、日々の暮らしに取り入れてみませんか。

