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着衣着火に御用心!毎年約100人の方が亡くなっています!

印刷ページの表示 ページ番号:0002162413 更新日:2021年11月25日更新

-火に近づき過ぎない!火力の調節、適切な服装で事故予防- 

 着衣着火により毎年約100 人の方が亡くなっています。そのうち8割以上が65 歳以
上の高齢者です。また、消費者庁・独立行政法人国民生活センターには、医療機関ネット
ワーク事業を通じて、86 件の着衣着火の事故情報が寄せられ、そのうちの約6割が入院
を必要とする事故でした。
これから寒くなり、ガスこんろでの鍋料理やストーブなどの暖房機器等で火を
扱う機会が増えることが予想されますが、空気の乾燥により火災が発生しやすい
季節です。火を扱う際は、以下のことに注意して着衣着火を防ぎましょう。

▲主な注意ポイント▲
(1) 火に近づきすぎないようにしましょう。手を伸ばしたり、かがんだりす
  ると、意図せず体が火に接近する可能性があります。
(2) 火力の調節とこまめな消火を心掛けましょう。調理の際は、炎が鍋底か
 らはみ出さないように気を付けてください。「ながら掃除」などはせず、火
 のそばで作業をするときは一度消火しましょう。
(3) 服装に注意しましょう。袖口やすそが広がっている衣服、
 ストールなど垂れ下がるものは、火を扱う際には身に着けな
 いようにしましょう。また、衣服の表面が毛羽立った素材は
 表面フラッシュにも注意が必要です。
(4) 火の周囲にも注意してください。風が吹くような場所は、
 着火すると燃え広がり大変危険です。また、引火し易い液体
 等が付着したままの服で火に近づかないでください。

 万が一、着衣着火が起きたら、脱ぐ・叩く・水をかけるなどして早急に消火し
てください。やけどを負った場合はすぐに水で冷やし、医療機関を受診してくだ
さい。

※消費者庁からの注意喚起の詳細については、下記の消費者庁ホームページからご確認ください。