ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 教育委員会 > 教育庁各課・所 > 教育DX推進課 > 2.取組の方向性(教育DX推進プラン2025 第2章 基本方針と施策)

2.取組の方向性(教育DX推進プラン2025 第2章 基本方針と施策)

印刷用ページを表示する掲載日:2025年3月27日更新

基本方針1 子どもたちの情報活用能力の向上

(1)ICTを活用した多様な方法による情報活用能力の育成

取組の方向性

基本的な操作の習得と問題解決・探究における情報活用

  • 児童生徒の発達段階に応じた学習の基盤となる情報活用能力を身に付けさせるため、情報活用能力系統表等を参考に、各学校での情報活用能力の育成に向けた取組を促進し、優良事例を示します。
  • GIGAスクール構想の着実な実現に向け、授業や家庭、地域で1人1台端末等のICT活用を推進します。
  • 障がいのある幼児児童生徒一人一人の特性に応じた、ICT機器の効果的活用を推進します。
  • 不登校児童生徒等の学ぶ機会の確保に向け、ICT活用を推進します。
  • 「体験型子ども科学館O-Labo」において、ICTを活用した科学体験講座の充実を図るとともに、オンライン配信にも取組みます。

プログラミング

  • 小学校から高校までのプログラミング教育の充実を図ります。

情報モラル・情報セキュリティ

  • 情報発信による他者への影響、人権・知的財産権など自他の権利、犯罪被害を含む危険の回避方法、機器の使用と健康との関わり等について理解を深めるため、情報モラル教育やデジタル・シティズンシップ教育等の普及を図ります。また、新たな技術の安全で適切な活用を推進します。

 

2025年度(令和7年度)の取組一覧

 

(2)先端技術を活用した新たな教育の推進

取組の方向性

AI等の先端技術や教育データの利活用

  • 日常の教育活動において、ビッグデータ、AIや生成AI等といった先端技術の教育活用を推進します。
  • 大学や企業等の専門家との連携によってIoTやデータ活用、AI等の先端技術を活用した課題解決型学習を充実させ、地域産業界が求めるICT人材を育成します。
  • 学習支援ツールを導入し「学びの深化・個別最適化」「STEAM教育」等を推進します。
  • 体育・保健体育の授業において、「動作解析」や「データ分析」など、先端技術の効果的な活用を推進します。

遠隔教育

  • 地理的要因等にとらわれず、他校との交流や教科の学びを深める等、多様な教育を可能とする遠隔教育を積極的に推進します。
  • どの地域においても多様で質の高い教育が提供できるよう 遠隔教育専用機器や、1人1台端末を活用した遠隔教育にも取組みます。
  • 重度の障がいがある幼児児童生徒のコミュニケーションツールとして、遠隔操作ロボット等の活用を推進します。

 

2025年度(令和7年度)の取組一覧