天文20年(1551)フランシスコ・ザビエルが豊後を訪れ、大友宗麟の保護のもとに豊後各地にキリスト教が布教された。ザビエル帰国後、トルレスが来豊、住院や病院を建設し、日本の風俗・習慣を重んじるザビエルの精神を受けついで布教に努めた。信者は貧困者や病人が中心だったが、5,000人いたといわれる。キリシタン洞窟礼拝堂には弾圧を逃れた宣教師がかくまわれていた。
竹田市
文化・史跡
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