平成3年、当時大分市豊饒では新県立病院が建築されていた。県民医療の基幹総合病院として、心臓血管外科、小児外科の新設、集中治療室(ICU)や新生児集中治療室(NICU)の整備など診療機能を充実させるものである。最新の高度医療機器を備え、省エネルギー、省力化もすすみ機能的で経済性にすぐれたもになるという。緊急の医療ニーズに対応するため屋上にはヘリポートが建設された。
大分市
医療・福祉・施設・建物
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