日出小学校は暘谷城の本丸であった。元禄8年に鋳造された時鐘が、子どもたちの手によって、毎朝鳴らされていた。「さいしょは、どきどきしました」、「ゴーンとおもいきってついて、スカッとした」、「手がびりびりして、こちょばゆかった」。日誌には当時の子どもたちの感想が綴られた。
日出町
教育・子ども
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