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令和7年度 防災教育モデル実践事業の取り組みについて

印刷ページの表示 ページ番号:0002327526 更新日:2026年1月28日更新

令和7年度 防災教育モデル実践事業の取り組みについて

今年度のモデル地域・モデル校である、津久見市立堅徳小学校、大分県立日出総合高等学校、大分県立盲学校の取り組みをご紹介します。

 

津久見市立堅徳小学校:防災授業公開発表会

モデル実践事業1 モデル実践事業2

「自ら危険を予測し、自らの命を守りぬくために主体的に行動できる児童の育成」を研究テーマに掲げ、各学年ごとに学習した内容を保護者や地域住民の方々に向けて発表しました。

 

 

大分県日出総合高等学校:授業改善研究会

モデル実践事業3

情報科と地理歴史科において防災をテーマにした授業を実施し、研究会を開催しました。

授業後の全体会では、各教科の視点から防災教育を取り入れた実践事例について、活発な協議が行われました。

 

 

大分県立盲学校:保護者引き渡し訓練・学校防災出前講座

モデル実践事業5

震度5強の地震発生を想定した保護者引き渡し訓練を実施しました。

訓練後には、NPO法人大分県防災活動支援センターの川村正人氏を講師に迎え、

教職員、保護者を対象とした防災の基礎講座を開催しました。