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令和7年度 定期学校訪問(授業改善)総括

印刷ページの表示 ページ番号:0002325718 更新日:2026年1月6日更新
 佐伯教育事務所では、年2回実施している定期学校訪問を通じて、各校における授業改善の取組状況を継続的に把握し、その充実に向けた支援を行っています。
 このたび、訪問時の授業観察や協議内容をもとに、各学校で実践されている授業改善の成果と今後の授業改善の方向性について総括をまとめました。

 本総括では、児童生徒一人一人の主体性を引き出す授業改善の実践や、対話的で深い学びにつながる学習活動の工夫、校内研修を核とした組織的・継続的な改善の仕組みづくりなど、各校で着実に進んでいる授業改善の取組を紹介しています。
また、こうした成果に加えて、基礎的・基本的な内容の定着や振り返り活動の質の向上など、今後さらに取り組むべき課題についても整理しています。

<今後の授業改善の方向性>
・「対話と振り返りのある授業」による「深い学び」の実装
・基礎的・基本的な内容の定着に向けた学習支援
・生徒指導の3機能(4つの視点)を取り入れた授業改善

 佐伯教育事務所では、上記の方向性を踏まえ、引き続き各校の授業改善を支援し、児童生徒の「学びに向かう力」の育成に向けた実践の充実を図ってまいります。

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