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工事書類の簡素化について
土木建築部では、建設産業の働き方改革に向け、i-Constructionをはじめとした建設現場の生産性向上に取組んでいるところですが、受注者にとって工事に関する多くの書類作成が大きな負担となっている状況です。
このため、工事書類作成に係る受注者の負担軽減や、発注者の監督・検査の合理化を図るため、「工事書類簡素化実施要領(案)」を定め、令和元年5月1日より簡素化を実施しているところですが、今回、新たな簡素化事項を追加し、令和2年2月に策定した「工事書類簡素化の手引き」を改訂しましたのでお知らせします。
また併せて、工事に係る提出または提示資料を一覧表にした「工事書類一覧表」および各種の「様式」についても改訂しましたのでお知らせします。
受発注者双方が、本手引き等を活用し、工事書類の簡素化に向け、積極的に取り組むようお願いします。
<適用日> 令和6年4月1日以降 (※適用日以前の工事においても対応可能な場合は、適用できるものとする。)
・令和6年3月改訂内容(工事書類簡素化の手引き(抜粋版、事例集追加)) [PDFファイル/5.19MB]
・工事書類簡素化の手引き【事例集】 [PDFファイル/3.78MB]
・工事書類一覧表+様式(エクセルファイル) [Excelファイル/784KB]
※要領については、今後も簡素化に向けた検討を行い、適宜更新する予定です。