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県管理漁港における魚釣りについて

印刷ページの表示 ページ番号:0002344566 更新日:2026年6月29日更新

大分県下の県管理漁港は、漁船の係留や漁獲物の水揚げなど、水産業の拠点として整備され、漁業者による利用が優先される公共施設です。一方で、県民が海とふれあうレクリエーションの場としての機能も有しており、近年では多くの釣り人に利用されています。

こうした中、残念ながら一部の釣り人によるゴミの放置や違法駐車といったマナー違反が確認されております。これらの行為は、漁業活動の妨げとなるだけでなく、周辺住民の生活環境にも影響を及ぼしています。

漁港の安全で快適な利用環境を維持し、すべての利用者が安心して漁港を利用できるよう、以下の点についてご理解とご協力をお願いします。

ゴミの持ち帰り徹底・環境美化

釣りで出たゴミ(釣り糸や針なども含む)は、必ずすべて持ち帰りましょう。

餌で足場が汚れたときは、洗い流してきれいにしてください。

適切な場所への駐車

漁業活動や周辺住民の迷惑、緊急車両の通行の妨げとならないよう、駐車場所には十分にご配慮ください。

漁業活動への配慮

漁港は漁業者の仕事場です。漁業者への迷惑とならないよう、漁船の近くや養殖生簀(いけす)​などの付近での釣りはお控えください。

安全確保

気象情報を確認し、荒天時や高波注意報発令時には釣りを控えるなど、安全を最優先に行動してください。

また、万が一の事故に備え、ライフジャケットの着用を強く推奨いたします。