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【オンライン観覧募集中!最終報告会】データとデジタルとデザイン思考で取り組んだ地域課題の取組

印刷ページの表示 ページ番号:0002233569 更新日:2024年1月17日更新
craftlocal

地域課題に取り組んだ4か月間の「CraftLocal」最終報告会
オンライン観覧者募集中!

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地域には、豊かな自然と多様な文化が残り、すばらしい価値があります。けれども、少子高齢化や担い手不足など、さまざまな課題を抱えています。
未来のために課題をそのままにせず、自ら考え、前向きに取り組む住民が増え、力を合わせると、もっと地域はおもしろく、深く耕すことができるはず—―。

住民が主体になって、デジタル技術などを使って地域課題を解決し生活や行政サービスをよりよくしていこうとする「シビックテック※1」人材を育てるプログラム『Craft Local(クラフト ローカル)』を実施しました。

オンラインにて、大分県内の3つのエリア(宇佐・中津地域、臼杵地域、豊後大野・竹田地域)を対象に、4か月にわたりチームで取り組んだ活動内容や地域課題解決策のアイデアを報告します。

多数のご参加をお待ちしております。


※1 「シビックテック」とは、Civic(市民)とTech(テクノロジー)をかけ合わせた造語です。本事業では「シビックテック」を、”住民が主体となり、行政や企業、大学、NPOなどと連携し、データやデジタル技術を活用し身近な暮らしや地域の課題解決を図りながら、生活や行政サービスなどをよりよくしていこうとする取組”とします。

 

 

開催概要


日 時

令和6年1月28日(日曜日) 13時00分~16時00分

観覧方法

オンライン(事前申し込み制)

●プログラム内容

最終報告会

・プレゼン発表及び質疑応答(各チーム10分程度)

・ブレイクアウトセッション(分科会 グループごとに分かれ発表・意見交換)

・講評

●各チーム報告内容

 
チーム名 対象地域 内容

イモリの森チーム
11人

宇佐市 どうすれば私たちは、
田舎暮らしに興味はあるが移住に踏み出せない人定住者になるために、宇佐市暮らしのリアルを移住前に知れる体験をデザインできるだろうか?

クロネコなかつチーム
10人

中津市 どうすれば私たちは、
猫に困っている人地域と猫を守る市民活動者に変化させることができるだろうか?

カラアゲチーム
9人

中津市 どうすれば私たちは、
中津に住む若者一度中津から離れた際に「もう一度中津に戻ってチャレンジしたい」と思えるような体験を商店街の活用を通してデザインできるだろうか?

臼杵Aチーム
9人

臼杵市 どうすれば私たちは、
大分・九州に移住したい人臼杵の良さを知るために臼杵の人とつながる体験をデザインできるだろうか?

臼杵Bチーム
8人

臼杵市 どうすれば私たちは、
将来を求める若者未来を見据える臼杵の企業のためにわくわくする出会いのきっかけをうみだせるだろうか?

豊後大野竹田Aチーム
12人

豊後大野市
竹田市
どうすれば私たちは、
福岡市に住む若者豊肥エリア(竹田市・豊後大野市)で、自分に合った仕事を創れる仕事環境をデザインできるだろうか?

豊後大野竹田Bチーム
9人

豊後大野市
竹田市
どうすれば私たちは、
いずれは移住者になる観光客を受け入れる暮らし方についての共創体験をデザインできるだろうか?

 

 

 

 

“シビックテック人材”を育てる実践型プログラム「Craft Local」の実施内容はこちら(プログラム参加者募集のページ)をご覧ください。

観覧申込方法

以下、観覧申込フォーム(外部サイト)からお申し込みください。

(申込締切:1月26日(木曜日)17時まで

 

QRコード
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●お問い合わせ先

株式会社 地域科学研究所 「Craft Local」事務局

MAIL:craftlocaloita@gmail.com