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実火災体験研修(第1回)を実施しました
10月5日に、県内10の消防本部から消防職員11名が入校し、
実火災訓練施設を使用した教育訓練を行いました。
本訓練の目的は、火災性状等に関する知識を習得し理解していただき、さらに火災現場と同様の環境を体感し、フラッシュオーバーに至る経緯や兆候現象の把握を行うことにより、火災現場での死傷事故を防止することです。
10の消防本部
(別府市・中津市・佐伯市・津久見市・竹田市・豊後大野市・由布市
・国東市・日田玖珠広域消防組合・杵築速見消防組合 )
訓練風景
着火↓
中性帯崩し↓
最盛期↓
記録↓




