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実火災体験研修(第4回)を実施しました
令和8年1月7日に、第4回実火災体験研修を実施しました。
第4回は、県内6の消防本部から消防職員6名が入校し、
実火災訓練施設を使用した教育訓練を行いました。
本訓練の目的は、火災現場での死傷事故を防止すること。
以下の2点に、重点をおいて研修を行っていきます。
・火災性状等に関する知識を習得し理解していただくこと。
・火災現場と同様の環境を体感し、フラッシュオーバーに
至る経緯や兆候現象の把握を行うこと。
6の消防本部
(別府市・佐伯市・臼杵市・由布市・国東市・日田玖珠広域消防組合 )
なお、今年度で本研修開始から5年目となります。
令和3年度から令和7年度までの5年間で、消防職員505名が受講されました。
今後もより多くの消防職員に受講いただけるように、教育訓練を継続して参ります。
訓練風景
着火↓
燃焼状況↓(中性帯形成)
中性帯崩し↓(視界不良になります)

ロールオーバー出現↓(上層は300度超え)

退出後冷却↓





