本文
食中毒について
★ ページ右下の
から、対話形式での問い合わせができます。ご活用ください!
食中毒には、細菌性、ウイルス性、自然毒(植物性、動物性)食中毒等があります。
細菌性食中毒
O157等の病原性大腸菌、腸炎ビブリオ、ブドウ球菌、サルモネラ属菌等の細菌で汚染された食品を食べることにより、数時間後から数日後、腹痛、下痢、嘔吐、発熱等を主症状とする急性胃腸炎を起こす食中毒です。
ウイルス性食中毒
ノロウイルス等のウイルスで汚染された食品を食べることにより、数日後、主な症状として吐き気、嘔吐、腹痛を起こし、発熱は軽度の急性胃腸炎症状を起こす食中毒です。
自然毒(植物性、動物性)食中毒
有害な物質が自然に含まれる植物(毒キノコ等)や動物(フグ肝臓、毒化した貝等)を食べることにより、嘔吐、めまい、麻痺、意識障害等の神経症状を起こす食中毒です。




