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食中毒について

印刷ページの表示 ページ番号:0000011876 更新日:2026年7月1日更新

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食中毒には、細菌性ウイルス性自然毒(植物性、動物性)食中毒等があります。

 細菌性食中毒

 O157等の病原性大腸菌、腸炎ビブリオ、ブドウ球菌、サルモネラ属菌等の細菌で汚染された食品を食べることにより、数時間後から数日後、腹痛、下痢、嘔吐、発熱等を主症状とする急性胃腸炎を起こす食中毒です。

ウイルス性食中毒

 ノロウイルス等のウイルスで汚染された食品を食べることにより、数日後、主な症状として吐き気、嘔吐、腹痛を起こし、発熱は軽度の急性胃腸炎症状を起こす食中毒です。

 自然毒(植物性、動物性)食中毒

 有害な物質が自然に含まれる植物(毒キノコ等)や動物(フグ肝臓、毒化した貝等)を食べることにより、嘔吐、めまい、麻痺、意識障害等の神経症状を起こす食中毒です。

 

★ 食中毒と主な原因物質(大分県食品・生活衛生課HP) 

★ 食中毒発生状況(大分県食品・生活衛生課HP)