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大分県衛生環境研究センター行動指針

印刷ページの表示 ページ番号:0002346284 更新日:2026年4月1日更新

大分県衛生環境研究センター行動指針

 大分県衛生環境研究センター(以下「センター」という。)は、保健衛生と環境分野の科学的・技術的中核機関として、県民の健康・生命を守り、環境保全に関する試験検査、調査研究を実施するとともに、県政の施策に科学的技術的根拠を提供し、行政の需要に的確に応える調査研究に取り組んでいます。
 こうした中、令和5(2023)年度には地域保健法が改正され、センターには(1)試験検査、(2)調査研究、(3)研修指導、(4)情報収集・解析・提供の4つの役割・機能が求められるなど、センターに求められる役割は、一層高度化・複雑化しており、各職員がセンターの果たすべき役割を理解した上で、主体的に業務に取り組むことがこれまで以上に重要となっています。
 このため、センター職員一人ひとりが日々の業務の中で意識すべき基本的な考え方と行動の方向性を共有し、組織として着実に実践していくことを目的として、令和8(2026)年3月に大分県衛生環境研究センター行動指針を策定しました。

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