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日本紅斑熱に注意しましょう
マダニによる日本紅斑熱に注意しましょう
日本紅斑熱とは
日本紅斑熱リケッチアという病原体を保有したマダニに咬まれて起こる感染症です。
マダニの活動が盛んになる春から秋にかけて報告されることが多いです。
マダニの活動が盛んになる春から秋にかけて報告されることが多いです。
症状と治療
2~8日間の潜伏期を経て、発熱、発疹、頭痛や倦怠感を伴って発症します。マダニの刺し口(かさぶた)がみられることもあります。
日本紅斑熱の治療は、抗菌薬を使用します。
日本紅斑熱の治療は、抗菌薬を使用します。
予防
マダニに咬まれないようにすることが重要です。
野山や畑、草むら等マダニが生息する場所に出かける時には、次のことに注意しましょう。
(1)素肌の露出を避けるため、長そで、長ズボン、長靴、手袋などを着用しましょう。
(2)上着を脱いで草むらに置いたり、腰をおろしたり、寝ころんだりしないようにしましょう。
(3)虫よけ剤を正しく使用しましょう。
(4)帰宅後は早めに風呂に入り、マダニに咬まれていないか確認し、必ず着替えをするようにしましょう。
野山や畑、草むら等マダニが生息する場所に出かける時には、次のことに注意しましょう。
(1)素肌の露出を避けるため、長そで、長ズボン、長靴、手袋などを着用しましょう。
(2)上着を脱いで草むらに置いたり、腰をおろしたり、寝ころんだりしないようにしましょう。
(3)虫よけ剤を正しく使用しましょう。
(4)帰宅後は早めに風呂に入り、マダニに咬まれていないか確認し、必ず着替えをするようにしましょう。

(資料:国立感染症研究所昆虫医科学部から引用)
予防啓発ポスター

※大分県とアース製薬は包括連携協定を締結しています。