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令和7年度「子ども予防接種週間」のお知らせ
「子ども予防接種週間が始まります」
子ども予防接種週間とは
この週間は、日本医師会、日本小児科医会、厚生労働省及びこども家庭庁の主催により、実施されるものです(平成15年度から開始)。
保護者を始めとした地域住民の予防接種に対する関心を高め、予防接種率の向上を図ることを目的としています。
また、入園・入学前で保護者の予防接種への関心を高める必要があり、接種漏れがないか見直す良い機会であることから、毎年この時期に実施されています。
定期予防接種について未接種になることがないよう、この機会に予防接種を受けてください。
実施期間
令和8年3月1日(日曜日)から3月7日(土曜日)まで
実施内容
県内においては、通常の診療時間に予防接種が受けにくい方に対して、平日の予防接種時間帯外や土曜日、日曜日に予防接種を行います。
予防接種をご希望の方へ
予防接種を受ける場合は、予約が必要ですので、事前に医療機関へお問い合わせください。
医療機関によって、予防接種を実施している時間や受けることができる予防接種の種類が異なりますのでご注意ください。
子ども予防接種週間協力医療機関
大分市 [PDFファイル/315KB] 別府市 [PDFファイル/173KB] 中津市 [PDFファイル/190KB]
日田市 [PDFファイル/211KB] 佐伯市 [PDFファイル/198KB] 臼杵市 [PDFファイル/174KB]
津久見市 [PDFファイル/145KB] 竹田市 [PDFファイル/175KB] 豊後高田市 [PDFファイル/178KB]
杵築市 [PDFファイル/184KB] 宇佐市 [PDFファイル/201KB] 豊後大野市 [PDFファイル/174KB]
麻しん(はしか)・風しんの予防接種を受けましょう
麻しん(はしか)は、非常に感染力が強く多く、免疫を持たない人が麻しん患者と接触すると感染率が非常に高くなります。
最近では海外で感染し、帰国後に発症して国内で感染を広げる事例が報告・確認されています。
風しんも非常に感染力が強く、インフルエンザよりも強い感染力を持っています。特に妊娠初期に風しんウイルスに感染すると、胎児に感染して先天性風疹症候群(難聴、先天性心疾患、白内障及び網膜症等)が高い確率で発生するため、注意が必要です。
麻しん、風しんは治療法がなくワクチン接種の効果が高い病気です。
麻しん・風しんの定期予防接種対象者について
・【第1期対象者】生後12か月から24か月に至るまで(2歳の誕生日前日まで)に1回接種
・【第2期対象者】5歳から7歳未満で小学校就学前の1年(就学前年度の4月1日~3月31日)の間に1回接種
※第2期の定期予防接種の期間は3月末までとなっていますので、ぜひこの機会に予防接種を受けてください。
令和6年度中に麻しん風しん混合(MR)ワクチンの定期接種を受けられなかった方への接種期間延長について
・令和6年度においては、麻しん風しん混合(MR)ワクチン(以下、MRワクチンという)の一部出荷停止等により、MRワクチンの定期予防接種を令和6年度内に接種することができない状況が見込まれたことから、MRワクチンの接種対象期間を超えて(令和9年3月31日まで)の接種が可能になりました。
接種期間延長対象者
令和6年度MRワクチン予防接種第1期の対象者
令和4年4月2日から令和5年4月1日生まれの者で、MRワクチン未接種の方
令和6年度MRワクチン予防接種第2期の対象者
平成30年4月2日から平成31年4月1日までの間に生まれた者で、MRワクチン未接種の方
接種期間
令和7年4月1日~令和9年3月31日までの2年間(公費接種)
定期予防接種に関するご相談については、お住いの市町村の予防接種担当課へお問い合わせください。




