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インフルエンザに関するお知らせ
インフルエンザの流行(注意報発令)について
感染症発生動向調査事業に基づくインフルエンザの報告数が、第41週(10月5日~10月11日)に定点医療機関当たり10.57人となり、注意報の開始基準値である10人を超えました。
今後の感染拡大に備えて、こまめな手洗いを心がけるなど、感染予防に努めましょう。
令和8年10月14日 インフルエンザの流行(注意報発令)について [PDFファイル/420KB]
令和8年9月9日_インフルエンザが流行期に入りました! [PDFファイル/416KB]

「インフルエンザかも?」と思ったら、こまめに水分補給を行い、十分に睡眠をとり安静にしてください。
※高熱が続く、呼吸が苦しいなどがあれば、早めに医療機関を受診してください。
※持病がある方は主治医に事前に相談しておくと安心です。
休日当番医を探したい(医療情報ネット(ナビイ))
こどもが病院に行った方がよいか相談したい(大分県こども救急電話相談)

発生状況について
感染症発生動向調査について
インフルエンザは、県内の58カ所の定点医療機関から毎週報告があります。
(流行入り、注意報及び警報基準は以下のとおりで、厚生労働省及び国立健康危機管理研究機構が設定した基準値です。)
| 流行入り | 注意報 | 警報 | ||
| 開始基準値 | 開始基準値 | 開始基準値 | 終息基準値 | |
| 定点当たりの報告数 | 1 | 10 | 30 | 10 |
インフルエンザの予防と対策について
(感染予防)
・液体石けんを使って、こまめに手を洗いましょう。
・定期的に部屋の空気を換気しましょう。
・十分な休養とバランスのとれた食事を日頃から心がけ、体調管理に努めましょう。
・インフルエンザワクチンには発病の予防や発症後の重症化予防に一定程度の効果があるとされています。
65歳以上の方、60~64歳で基礎疾患がある方は、定期の予防接種の対象となります。詳しくはお住いの市町村へお問い合わせください。
なお、上記以外の方は、任意の予防接種となりますので、かかりつけ医にご相談ください。
(インフルエンザが疑われる場合)
・無理をして学校や職場に行かず、早めに医療機関を受診しましょう。
・安静にして、十分な睡眠をとるなど休養が大切です。
・咳やくしゃみなどの症状がある時は周りの方へうつさないように、咳エチケットを徹底しましょう。
厚生労働省では、インフルエンザ罹患時の対応について、抗インフルエンザ薬の服用の有無にかかわらず、異常行動についての注意喚起を行っています。
以下のリーフレットを参考に異常行動による転落等の事故を防ぐよう注意をお願いします。
・医療従事者の皆様へ [PDFファイル/909KB]
・インフルエンザの患者さん・御家族・周囲の方々へ [PDFファイル/953KB]




