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やさしいピーマン協議会の取組
やさしいピーマン協議会について
協議会の活動
発起人会議(令和6年2月27日)
豊肥振興局にて開催
緑肥の検証の難しさ、静電噴口と生分解マルチの検証事業への活用、要望調書の再確認、サイネージ関係機材の取り扱い、国の採択が下りた場合のキャッシュフローについて協議しました。
また、「やさしいピーマン協議会規約」を確認し、4月の施行とすることを確認しました。
設立総会(令和6年5月10日)を開催しました
- 豊肥振興局大会議室にて開催。
- 役員について、会長に福井敏之氏を選任。
- 令和6年度活動実績および決算状況報告、令和7年度事業計画および予算案が承認された。
- 活動案に基づき、令和6年度グリーンな栽培体系への転換サポート事業実施計画申請を行うこととなりました。 (また、同日付けで県の認定を受けました。)
- 実証方法検討会・栽培マニュアル検討会を同日開催。
生産者の先進地視察(令和6年12月5日~6日)
生産者3名と県農協職員1名が、鹿児島県のJAそおを訪問しました。
JAそお では2か所の生産者を訪問し、先進技術による温度管理を行うスマート農場の取組とカブリダニなどの天敵を活用した生物的防除の先進事例について研修をすることができました。
こちらで、取得した知見を来年度の耕作に活用し、あらたな取り組みを行います。


実証結果の確認を行いました(令和7年1月24日)
令和6年度の取組のまとめです。実証事業の中間報告となります。
令和7年度総会を開催しました
1 日 時:令和7年4月22日(火曜日)13時00分
2 場 所:豊肥振興局 大会議室
3 出席者 生産者6名
県農協2名
県・市職員6名
3 内 容
(1)令和6年度活動実績及び決算状況報告
(2)令和7年度事業計画及び予算案
(3)役員・事務局員・役割分担
総会資料のとおり、活動報告が行われ、令和7年度の事業計画と予算案が承認されました。
役員について、不在であった副会長に小野不二夫氏を選任しました。
総会で決まった令和7年度の取組は、次の内容になります。
〇農薬散布における「静電噴口」の利用
〇生物農薬の対象害虫の範囲を広げる実証
〇元肥への有機質肥料拡大・堆肥の利用
〇複数の環境要素をリアルにモニタリングする特にEC
〇生分解マルチの使用
〇消費者理解の醸成栽培
〇先進地の視察、栽培方法の検討会
消費者理解の取組(令和7年9月20日)
協議会メンバーの生産者グループと販売先のCOOPおおいたが、消費者との交流会を実施しました。31名の参加者があり、天敵農業による減農薬などサスティナブルな取り組みについて理解を深めていただくことができました。
先進地視察(令和7年11月27日~28日)
生産者3名と県農協職員1名が、鹿児島県のJA鹿児島きもつきとJAそお鹿児島を訪問しました。
併せて2か所のほ場と1か所の選果場を視察し、天敵農法やスマート農業の導入や選果場の機材について、情報交換や技術情報の提供をいただきました。





