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大分総合庁舎(仮称)の新設について
新設に向けた取組状況について(令和8年3月時点)
(1)基本計画(令和7年度中に策定)の概要
・敷地内に高低差があるため、敷地西側(上段)に庁舎棟、敷地東側(下段)に付属棟、立体駐車場を配置します。
・新庁舎に求められる機能として、「災害対応の拠点として機能する庁舎」「環境に配慮した持続可能な庁舎」「機能的で働きやすい庁舎」「県民に親しまれ、誰もが安心して利用できる庁舎」の4つを目指します。
・会議室を1階に集約することで、県庁舎本館の災害対策本部で業務ができない場合、一時的に代替施設として活用することも想定します。
(2)今後のスケジュール(※令和8年3月時点の予定であり、変更になる可能性があります。)
【事業方式】DBO方式(設計・建設・維持管理を一括発注)
実施方針公表 … 令和8年10月頃
入札公告 … 令和9年2月頃
契約 … 令和9年9月頃
設計・建設 … 令和9年度後半~令和12年度前半
維持管理 … 令和12年~令和27年(15年間)
知事記者会見(令和6年9月)
大分市向原西にある大分土木事務所と、県庁舎別館にある中部振興局を移転・集約し、明野地区に新たな総合庁舎を建設する方針を発表しました。
建設予定地:大分市明野東




