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第56回九州芸術祭文学賞 最終選考結果のお知らせ
第56回九州芸術祭文学賞 最終選考結果について
公益財団法人九州文化協会主催「第56回九州芸術祭文学賞」について、九州・沖縄8県と3政令指定都市の各地区から選ばれた地区優秀作 計11編の中から、最優秀作品等を決定するための最終選考が行われました。
以下のとおり、選考結果をお知らせします。
| 地区 | 作品名 | 筆者 | |
|---|---|---|---|
| 最優秀作 | 北九州市 | 「影を泳ぐ」 | 小林 安慈(50歳) |
| 佳作 | 長崎県 | 「ノンアルコールマリアージュ」 | 内山 晶生(37歳) |
| 佳作 | 鹿児島県 | 「ミスター」 | 豊島 浩一(56歳) |
■全地区応募総数 241編
表彰式について
最優秀作、佳作、各地区優秀作及び各地区次席の表彰式は、以下のとおり実施します。
■日時:令和8年3月1日(日曜日) 午後1時から
■場所:F F G ホール(福岡市中央区天神2丁目13番1号 福岡銀行本店地下)
表彰式の後、同会場にて、クリエイティブ・ディレクターの高崎 卓馬(たかさき たくま)氏による記念講演が行われます。(テーマ:僕たちはなぜ「つくる」のか。)
詳細は九州文化協会のホームページをご覧ください。
九州芸術祭文学賞について
公益財団法人九州文化協会の主催により、1970年にスタート。
応募資格は九州・沖縄在住者のみ。
対象は400字詰め原稿用紙55~60枚の未発表小説。
最優秀作には賞金50万円(青木秀賞の賞金含む)が贈られるほか、地方の文学賞では異例のことながら、文芸誌「文學界」(文藝春秋刊)に掲載されます。
本賞から、村田喜代子・又吉栄喜・大道珠貴・帚木蓬生の各氏らが文壇デビューを果たしたことでも知られています。
例年、九州・沖縄8県と福岡・北九州・熊本市の計11地区から5月頃~8月末頃まで作品を募集しています。
(参考)※応募期間は終了しています。
九州芸術祭文学賞
【 チラシ 】令和7年度 第56回九州芸術祭文学賞 [PDFファイル/165KB]
【 応募要項 】令和7年度 第56回九州芸術祭文学賞 [PDFファイル/451KB]
■大分県地区選考結果(令和7年10月公表)
優秀作 「爪のあと」 逸月 龍
次席 「プールの人々」 高窪 修
(大分県地区応募数 19編)




