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第56回九州芸術祭文学賞 最終選考結果のお知らせ

印刷ページの表示 ページ番号:0002242351 更新日:2026年2月9日更新

第56回九州芸術祭文学賞 最終選考結果について

公益財団法人九州文化協会主催「第56回九州芸術祭文学賞」について、九州・沖縄8県と3政令指定都市の各地区から選ばれた地区優秀作 計11編の中から、最優秀作品等を決定するための最終選考が行われました。
以下のとおり、選考結果をお知らせします。

 
  地区 作品名 筆者
最優秀作 北九州市 「影を泳ぐ」 小林 安慈(50歳)
佳作 長崎県 「ノンアルコールマリアージュ」 内山 晶生(37歳)
佳作 鹿児島県 「ミスター」 豊島 浩一(56歳)

■全地区応募総数   241編

表彰式について

最優秀作、佳作、各地区優秀作及び各地区次席の表彰式は、以下のとおり実施します。

■日時:令和8年3月1日(日曜日) 午後1時から
■場所:F F G ホール(福岡市中央区天神2丁目13番1号 福岡銀行本店地下)

表彰式の後、同会場にて、クリエイティブ・ディレクターの高崎 卓馬(たかさき たくま)氏による記念講演が行われます。(テーマ:僕たちはなぜ「つくる」のか。)
詳細は九州文化協会のホームページをご覧ください。

九州芸術祭文学賞について

 公益財団法人九州文化協会の主催により、1970年にスタート。
 応募資格は九州・沖縄在住者のみ。
 対象は400字詰め原稿用紙55~60枚の未発表小説。
 最優秀作には賞金50万円(青木秀賞の賞金含む)が贈られるほか、地方の文学賞では異例のことながら、文芸誌「文學界」(文藝春秋刊)に掲載されます。
 本賞から、村田喜代子・又吉栄喜・大道珠貴・帚木蓬生の各氏らが文壇デビューを果たしたことでも知られています。

 例年、九州・沖縄8県と福岡・北九州・熊本市の計11地区から5月頃~8月末頃まで作品を募集しています。

(参考)※応募期間は終了しています。
    九州芸術祭文学賞
    【 チラシ 】令和7年度 第56回九州芸術祭文学賞 [PDFファイル/165KB]
    【 応募要項 】令和7年度 第56回九州芸術祭文学賞 [PDFファイル/451KB]

  ■大分県地区選考結果(令和7年10月公表)
   優秀作 「爪のあと」   逸月 龍
   次席  「プールの人々」 高窪 修
   (大分県地区応募数  19編)

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