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広告看板について(令和5年3月回答)

印刷ページの表示 ページ番号:0040080033 更新日:2023年4月24日更新

ご提言の内容

 一番費用が低廉な広告は、看板ではないかと思います。また長い間広告掲載できます。
 そこで、全国からたくさんの方が来られる大分空港から、空港道路までの道路上に、しいたけ、かぼすぶり、ヒラメなど大分県を代表するような農産物をPRする看板を設置してはどうでしょうか。

回答

 県産農林水産物の認知度を向上し、消費拡大を図るためには、消費者に向けた効果的なPRを実施する必要があります。
 ご提案の看板によるPRもその一つと認識しており、現在、景観にも配慮しながら「大分かぼす」等の看板を設置し、大分空港を利用される方へのPRを行っているところです。
 他方、農林水産物の出荷先や購買層毎に、最も有効なPR手法を選択することや、スマートフォンやタブレットなどの情報端末の爆発的普及に対応した、デジタルマーケティングといった新たな手法を活用することも大変重要です。
 このため、県内外の主要駅や空港のディスプレイを利用した出荷時期と連動したPR動画等の配信や、InstagramなどのSNSによる購買層のみをターゲットとした情報発信など、効果の高いPRを積極的に実施しています。
 引き続き、時代の変化や、消費者のニーズに合わせて、様々な手法による県産農林水産物の効果的なPRに取り組んで参ります。

この回答に関する問い合わせ

農林水産部おおいたブランド推進課

Tel:097-506-3625


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