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第4章 4 自然とふれあいながら、自然のことを学ぶ-1

印刷ページの表示 ページ番号:0000247400 更新日:2025年3月25日更新

1.自然とのふれあい

(1)自然とふれあおう

 大分県には豊かで美しい自然(しぜん)がたくさんあり、自然公園(しぜんこうえん)などでは美しい景色(けしき)を見る場所や、休む場所、歩道などがつくられています。これらを利用することで、多くの人びとが自然とのふれあいを楽しんでいます。
 しかし一方で、数が少なく守らなければならない植物(しょくぶつ)をとったり、道でないところを歩いたり、ごみを捨てたりするなど、自然が傷(きず)つけられているところもあります。
 このため、これからは自然のすばらしさにふれあい、楽しめる場所を増やすとともに、自然をこわさないように上手に利用すること(「ワイズユース」といいます)が大切です。

黒岳の男池湧水

黒岳の男池湧水(おいけゆうすい) (由布市)

(2)自然観察会(しぜんかんさつかい)に出かけてみよう

 県民の皆さんが自然とふれあいやすくなるよう、自然観察会(しぜんかんさつかい)などをおこなう人を増やしています。今では県内各地で自然観察会(しぜんかんさつかい)が開催(かいさい)されていますので、皆さんも参加してみてはどうでしょうか。

 

(3)自然を上手に利用しよう

 自然がすばらしい所に建物や登山道(とざんどう)、駐車場(ちゅうしゃじょう)、トイレ、休けい所、てんぼう台などをつくるときは、自然をこわさないようとくに気をつけています。