ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > おおいた環境学習サイト ~きらりんネット~ > 第4章 2 住みよい地域(ちいき)の環境(かんきょう)をつくる-1

本文

第4章 2 住みよい地域(ちいき)の環境(かんきょう)をつくる-1

印刷ページの表示 ページ番号:0000285491 更新日:2025年3月25日更新

1.都市部における街路樹(がいろじゅ)の整備(せいび)

 都市部における街路樹(がいろじゅ)は、歩道と車道を区別したり、車のライトが歩行者に直接(ちょくせつ)当たらないようにするだけでなく、排気(はいき)ガスや騒音(そうおん)をやわらげるのに役立っています。都市部の気温を下げる効果(こうか)もあるといわれています。
 また、季節によってその姿(すがた)を変えることで、私たちの目を楽しませてくれます。
 このため、都市部の道路には街路樹がたくさん植えられています。
 白い花を咲かせる街路樹(ハクモクレンなど)が植えられていることから「ホワイトロード」という名前が付けられている国道210号(大分市)などは、その代表的(だいひょうてき)な例です。

 

ホワイトロード①

 

ホワイトロード②