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大分県におけるNPOとの協働指針(令和5年3月) 

印刷ページの表示 ページ番号:0002218637 更新日:2023年3月23日更新

このページでは、令和5年3月に改定した大分県のNPO協働指針について、改定の背景や県の取組、協働の定義、指針の構成を紹介します。概要版と全文もこちらから確認できます。

 
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指針改定の趣旨

心の通いあう地域づくりのための協働指針
~多様な主体との協働がつなぐ地域の創生~

改定の背景と目的

「大分県におけるNPOとの協働指針」は、平成17年3月に策定し、平成24年3月に一度見直しを行いました。その後10年余りが経過し、県民ニーズや価値観の多様化など、国内外の社会情勢が大きく変化しています。
こうした状況を踏まえ、地域の創生を図るため、NPOと多様な主体との協働を推進する上でより実効性のある指針として、各主体が協働について共通理解を深められるよう、令和5年3月に改定しました。

県の取組と今後の方針

大分県はこれまで、「多様な主体による地域社会の再構築」を県政の重要政策に位置づけ、NPO人材の育成や活動支援、NPOポータルサイト・おおいたNPO情報バンク「おんぽ」等による情報発信、行政との協働実績の積み重ね、企業との交流機会の拡大、県協働推進会議等の体制整備に取り組んできました。

改定後も、NPOと多様な主体との協働を推進するため、次の環境整備に引き続き取り組みます。

  • NPO活動及び協働に対する県民理解の促進
  • NPOの自立的活動基盤の強化
  • 協働に向けた支え合いの仕組みの拡充

NPO、行政、企業、大学・研究機関、専門機関、地域住民等が同じ地域の現場に立ち、共有の目標に向けてそれぞれの強みや特性を活かし、さまざまな分野で協働することで、持続可能な地域の創生を目指します。

協働の定義

NPOや行政、企業、大学・研究機関、専門機関、地域住民等の多様な主体が、それぞれの強みや特性を活かし、対等な関係で、共有の目標を達成するために協力することです。

指針の構成

指針に盛り込まれている内容

指針は、次の内容で構成されています。

  1. 指針改定の趣旨
  2. 指針改定の背景
    • 社会情勢の変化
    • NPOの定義
    • 大分県のNPOの状況
    • NPOと多様な主体との協働推進における課題
  3. NPOと多様な主体との協働推進にあたって
    • 協働推進の基本的な考え方
    • 行政の役割
    • 各主体に期待される役割
    • NPOとの協働推進のための共通理解の促進
  4. NPOと多様な主体との協働推進のための環境整備
    • NPO活動及び協働に対する県民理解の促進
    • NPOの自立的活動基盤の強化
    • 協働に向けた支え合いの仕組みの拡充
  5. 県における協働推進体制の整備
    • 大分県協働推進会議の意見の尊重
    • 協働推進庁内連絡会議及び協働推進員等の活性化
    • 指針に基づく取組の進行管理
  6. 資料編

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