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「農林水産研究タイムリー情報」試験研究の現場から旬な情報をお届けします!

印刷ページの表示 ページ番号:0002191832 更新日:2026年8月13日更新
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県の試験研究機関の取組を身近に感じていただけるよう、農林水産研究指導センターでは2017年8月16日から日常的な取組(トピックス等)を「農林水産研究タイムリー情報」としてお届けしています!
現在届いている情報は以下のとおりです。マスコミ各社の皆さんが興味を持たれましたら、各研究部、グループが積極的に対応いたしますので、ご連絡ください。


(過去のバックナンバーはページ下段のPDFファイルでご覧いただけます。)

8月13日(1)ワクチン講習会を実施しました!

水産研究部:2109 発信:2026年8月13日  掲載期限:8月31日​

 8月3日、大分県水産養殖協議会と合同で、養殖業者を対象とした水産用ワクチン接種講習会を開催しました。
 講習会では、魚の病気を予防するためのワクチン接種の意義や注意点について説明したほか、実際に魚へワクチンを接種する実技講習も実施しました。
 当部では、今後も要望に応じて講習会を開催し、安全で安定した養殖生産を支援していきます。

  研修の写真  研修の写真

​●問合せ先
 水産研究部 企画指導担当
 0972-32-2155

8月9日(1)農地中の温室効果ガス量を調べています

農業研究部:2108 発信:2026年8月9日  掲載期限:8月31日​

 国の委託を受け、農地・草地土壌における温室効果ガスについて把握するため、土壌中の炭素・窒素量を調査しています。土壌中に炭素が蓄えられると、大気中の温室効果ガス濃度は低くなり、地球温暖化防止につながります。今回は、大分市内の農地において、土壌調査およびコアを用いた土壌サンプリング等を行いました。今後、水田10地点、畑12地点、草地2地点で調査を実施し、実態把握に取り組んでいきます。

※コアとは、円柱状にくり抜いた土壌のサンプル。

            圃場の写真

​●問合せ先
 農業研究部 土壌・環境チーム
 0974-28-2072

8月8日(1)体験型子ども科学館O-Laboの研修を受け入れました

畜産研究部:2107 発信:2026年8月8日  掲載期限:8月31日

 大分県教育委員会主催のE S D(持続可能な開発のための教育)サイエンスラボが開催され、小中学生19名に「畜産業」を学んでもらいました。今回のテーマは「人工授精技術と種雄牛管理」。当日は多くの質問が飛び交い、未来の畜産研究者の誕生に期待が高まりました。

  研修の写真  研修の写真    

 ​●問合せ先
 畜産研究部 企画指導担当
 0974-76-1214

8月7日(1)「第14期大分しいたけ源兵衛塾」入塾式

きのこグループ:2106  発信:2026年8月7日  掲載期限:8月31日

 7月22日に県椎茸振興協議会主催による「第14期大分しいたけ源兵衛塾」の入塾式が、きのこグループにて行われ、県内の20~60代の26名が入塾しました。今後は広域普及員等が講師となり、2年間で計8回の講義や現地研修を実施します。塾生の技術力向上を図るとともに、地域リーダーの育成を進めていく予定です。

​          研修の写真   

 ​●問合せ先
 林業研究部 きのこグループ 企画指導担当
 0974-22-4236

8月6日(2)養鶏研修会で情報提供をしました

農業研究部:2105 発信:2026年8月6日  掲載期限:8月31日​

 7月28日、大分市で大分県養鶏団体連絡協議会主催の養鶏研修会が開催され、生産者・関係者51名が出席しました。
 土壌・環境チームから、鶏糞堆肥に関する研究成果と堆肥活用について情報提供を行いました。今後も研究を継続し、研修会等での研究成果の普及を通じて、堆肥の有効活用に取り組んでいきます。 

            研修の写真

​●問合せ先
 農業研究部 土壌・環境チーム
 0974-28-2072

8月6日(1)大分県茶品評会審査会を実施しました

農業研究部:2104 発信:2026年8月6日  掲載期限:8月31日​

 令和8年度第58回大分県茶品評会審査会を、農業研究部の検茶室で実施しました。煎茶の部、玉緑茶の部に県内各地から27点の出品があり、5人の審査員が「色、形、香り、味」について厳正かつ慎重な審査を行い、高品質なお茶を選定しました。今後、審査結果を出品者に繋いで、さらに高品質な茶生産を推進します。

            圃場の写真

​●問合せ先
 農業研究部 葉根菜類・茶業チーム
 0974-28-2082

8月5日(2)【豚】定期種畜検査を受検しました

畜産研究部:2103  発信:2026年8月5日  掲載期限:8月31日

 家畜人工授精に供する豚について、家畜改良増殖法に基づく種畜検査を受検し合格しました。ランドレース種、大ヨークシャー種、デュロック種、バークシャー種の譲渡・供給体制を整備し、養豚農家の生産性向上に貢献します。

            圃場の写真        

 ​●問合せ先
 畜産研究部 企画指導担当
 0974-76-1214

8月5日(1)肥育指導力向上研修(生体診断実習)が開催されました

畜産研究部:2102  発信:2026年8月5日  掲載期限:8月31日

 出荷前の牛から肉質予測(A5等)を行う超音波画像診断技術の習得を目的とした研修が開催されました。エコーを牛にあて、撮影した超音波画像から枝肉成績の予測等を行いました。後日、研修で予想した結果と実際の枝肉を比較答え合わせを行い、現場での普及指導に役立てます。

            研修の写真        

 ​●問合せ先
 畜産研究部 企画指導担当
 0974-76-1214

8月4日(1)茶品評会の事前研修会を実施しました

農業研究部:2101 発信:2026年8月4日  掲載期限:8月31日​

 大分県茶品評会審査会に向け、審査員を対象にした事前研修会を5回実施しました。品評会では、複数の審査員が見た目、香り、お茶の色、味わいを評価します。昨年の品評会で審査した品質の異なるお茶を順不同に提供、評価後に昨年の結果と比較しました。回を重ねるごとに審査基準の統一化が図られ、味覚、嗅覚等の微妙な違いを判断できるようになりました。

            研修の写真

​●問合せ先
 農業研究部 葉根菜類・茶業チーム
 0974-28-2082

8月2日(1)九州雑草防除研究会の例会が大分県で開催されました!

水田農業グループ:2100  発信:2026年8月2日  掲載期限:8月31日

 7月22日から23日にかけて別府市で開催され、九州各県の研究機関や日本植物調節剤研究協会、大学、農薬メーカーなどから約90名が参加しました。
 22日の現地検討会では、水田農業グループが実施している除草剤試験のほ場見学や、三和酒類株式会社の工場見学が行われました。また、23日の講演会では、雑草防除に関する最新の研究成果や取組事例が紹介され、水田農業グループからは県内の大豆ほ場における難防除雑草の発生実態について報告しました。
 今後も研究会や学会等を通じて関係機関との情報共有を進め、雑草防除技術の向上と農業生産の安定化につながる研究に取り組んでいきます。

​  圃場の写真   研修の写真

 ​●問合せ先
 水田農業グループ 企画指導担当または水田農業チーム
 0978-37-1160

8月1日(1)豊前海の干潟でカブトガニに会いました

北部水産グループ:2099  発信:2026年8月1日  掲載期限:8月31日

 調査などで干潟に行く機会が多い私たちは、時々、珍しい生き物に出会うことがあります。今回は干潟の潮だまりでカブトガニを見つけました。直径1mもない小さな潮だまりで2匹がつながった状態でじっとしていました。梅雨明けすぐの日差しの下で潮だまりの水温は39℃を超えており、厳しい環境でも生きるたくましさを感じました。

             圃場の写真​    

 ​●問合せ先
 北部水産グループ 養殖環境チーム
 0978-22-2405

7月31日(1)ピーマンタバコガ類対策普及展示圃設置に参加しました

農業研究部:2098 発信:2026年7月31日  掲載期限:8月31日​​

 ピーマンのタバコガ類対策のため、地域農業振興課の事業により豊肥局及び中部局が企画した交信攪乱剤(コンフューザーV)普及展示圃設置に参加しました。本剤は、本虫に加え、媒介する軟腐病の防除効果も期待されます。今後3カ月間、両病害虫の発生状況を調査する予定です。

※交信攪乱剤
害虫のメスのにおい成分(フェロモン)を含んだひも状のチューブ。メスのにおいが圃場全体に拡散し、オスはメスを探せず交尾できなくなり、産卵数が抑制される。

            圃場の写真

               交信攪乱剤(黄円内)の設置

​●問合せ先
 農業研究部 病害虫対策チーム
 0974-28-2078

7月30日(1)魚類養殖講習会で講演しました!

水産研究部:2097 発信:2026年7月30日  掲載期限:8月31日​

 7月16日、大分県漁業協同組合佐伯支店で、「令和8年度魚類養殖講習会」(主催:大分県水産養殖協議会)が開催され、養殖漁業関係者73名が参加しました。
 講習会では、当部から「夏季採卵ブリ人工種苗の端境期出荷に向けた中間育成の効果」のタイトルで講演を行いました。
 当部から生産者に研究成果を伝え、生産者から当研究部の取組みに対する意見をいただく、貴重な意見交換の場となりました。今後も漁業関係者と連携し、現場のニーズに応える提案を積極的に行っていきます。

            研修の写真

​●問合せ先
 水産研究部 養殖環境チーム
 0972-32-2155

7月18日(1)屋根散水と遮光ネットの併用効果を検証しています

花きグループ:2096 発信:2026年7月18日  掲載期限:8月31日​

 ホオズキの栽培試験において、屋根散水と遮光ネットを組み合わせた高温対策の効果を検証しています。梅雨明けに合わせて一時的に屋根散水設備を撤去し、新たに遮光ネットを展張した後、屋根散水設備を再設置しました。これにより、両技術の併用による温度抑制の相乗効果が期待されます。今後も環境データ測定等を継続し、より実用的な高温対策技術の確立を目指します。

            圃場の写真

​●問合せ先
 農業研究部 花きグループ
 0977-66-4706

7月17日(1)魚病及び赤潮担当者会議を実施しました!

水産研究部:2095 発信:2026年7月17日  掲載期限:8月31日​

 当研究部で、市、漁協職員を対象とした「魚病及び赤潮担当者会議」を7月2日に実施しました。赤潮については、過去の発生状況、今年度の発生予測、漁業被害が発生した際の対応などについて説明しました。魚病については、令和7年度の発生状況の報告、新たな疾病に関する情報提供等を行いました。

            圃場の写真

​●問合せ先
 水産研究部 養殖環境チーム
 0972-32-2155

7月16日(1)宮崎県からの視察を受け入れました

農業研究部:2094 発信:2026年7月16日  掲載期限:8月31日​

 6月30日に、宮崎県の試験場・振興局・JA担当者16名が、夏秋ピーマンの高温対策試験の視察に来られました。夏秋ピーマンについての情報・意見交換を行った後、当チームのハウスで、現在の試験や栽培方法について説明を行いました。宮崎県側からも、高温対策についての取り組みについて紹介があり、有益な情報交換となりました。

            圃場の写真

​●問合せ先
 農業研究部 果菜類チーム
 0974-28-2081

7月11日(1)ホオズキ鮮度保持剤の試験をしています

花きグループ:2094 発信:2026年7月11日  掲載期限:7月31日​

 大分県産ホオズキは、鮮度保持技術により高いブランド品質を維持しています。しかし近年は鮮度保持剤の価格高騰により生産コストの増加が課題となっています。花きグループでは普及や生産者と連携し、品質を維持しながらコストを抑える技術を検討中です。得られた成果は生産者の経営負担軽減と品質維持に役立てていきます。

            圃場の写真

​●問合せ先
 農業研究部 花きグループ
 0977-66-4706

7月10日(1)かんしょウイルスフリー苗の出荷が順調に進む

農業研究部:2093 発信:2026年7月10日  掲載期限:7月31日​

 農業研究部では、全農大分県本部から委託を受けて高糖度かんしょ「べにはるか」のウイルスフリー苗を増殖・供給しており、6月16日から順次出荷が始まりました。この苗の利用が品質の安定につながり、「甘太くん」のブランド化を支えています。
 8月までに計6000本の出荷を予定しています。

            圃場の写真

​●問合せ先
 農業研究部 葉根菜類・茶業チーム
 0974-28-2082

7月9日(1)大規模園芸団地整備事業にかかる土壌調査を行いました

農業研究部:2091 発信:2026年7月9日  掲載期限:7月31日​

 大規模園芸団地の整備事業の一環として、日出町大神地区において、東部振興局、日出町役場など関係機関の職員7名が参加し、土壌断面調査を行いました。今回の結果に基づいて、柑橘類の栽培に適した土壌改良方法を検討します。併せて、土壌改良資材投入効果の検証などを進めていきます。

  圃場の写真  圃場の写真

​●問合せ先
 農業研究部 土壌・環境チーム
 0974-28-2072

7月8日(1)ブドウに獣害を与えるアライグマが出没しました

果樹グループ:2090  発信:2026年7月8日  掲載期限:7月31日

 近年、宇佐市内でもアライグマの個体数が増加しており、試験場内でも出没し、ブドウを中心に非常に多くの被害が出ています。アライグマは特定外来生物に指定されており、感染症を引き起こす可能性もありますので、注意をお願いします。

※アライグマの捕獲や駆除は狩猟免許や自治体の許可が必要です。

            圃場の写真        

 ​●問合せ先
 果樹グループ 落葉果樹チーム
 0978-37-0149

7月5日(1)化学肥料を減らす米づくりを目指して ~場内ほ場で田植えを行いました~

水田農業グループ:2089  発信:2026年7月5日  掲載期限:7月31日

 水田農業グループでは、持続可能な農業の実現に向けて、水稲と麦を組み合わせた栽培体系の中で、堆肥をできるだけ有効に活用し、化学肥料の使用量を減らす栽培技術の確立に取り組んでいます。この試験は令和7年度から開始し、今年で2年目となります。
 6月24日には、場内ほ場で田植えを行いました。
 今後は、水稲の生育や収量、品質を調査・分析し、堆肥を活用して化学肥料の使用量を減らした場合の生育や収量への影響を検証することで、環境に配慮しながら、安定した米づくりにつながる技術の確立を目指していきます。

​                 圃場の写真

 ​●問合せ先
 水田農業グループ 企画指導担当または水田農業チーム
 0978-37-1160

7月4日(1)野津ピーマン生産部会栽培講習会

農業研究部:2088 発信:2026年7月4日  掲載期限:7月31日​

 6月25日に野津ピーマン生産部会員対象の栽培講習会が開催され、40名が参加しました。病害虫対策チームからは、アザミウマ類対策として、衝立式赤色防虫ネット及び気門封鎖剤※による薬効改善試験について紹介しました。生産者からは、薬効改善試験のさらなる進展に期待したいとの声がありました。今後も研修会等を通して情報共有や技術向上に取り組んでいきます。

※害虫の気門(呼吸用の穴)を薬液で物理的に塞ぎ、窒息死させるタイプの農薬。

            研修の写真

​●問合せ先
 農業研究部 病害虫対策チーム
 0974-28-2078

6月30日(1)ブドウの摘粒

果樹グループ:2087  発信:2026年6月30日  掲載期限:7月31日

 雨よけ栽培のブドウも摘粒が始まりました。写真はシャインマスカットの摘粒風景です。ブドウは一房ずつ余分な果粒を抜いて、房の大きさ、形を整える必要があります。果粒が肥大すると摘粒作業はどんどん困難になるため、スピーディーに作業を終わらせていく必要があります。

            圃場の写真        

 ​●問合せ先
 果樹グループ 落葉果樹チーム
 0978-37-0149

6月24日(2)白ねぎ試験ほ場にリビングマルチを播種しました

農業研究部:2086 発信:2026年6月24日  掲載期限:7月31日​

 農業研究部の白ねぎ試験圃場(豊後大野市、標高151m)に、リビングマルチ専用品種のオオムギを播種しました。オオムギが畝間の地面を覆うことで、直射日光を防ぎ、地温の上昇抑制効果が期待されます。併せて、白ねぎの生育や収量に及ぼす影響について明らかにする予定です。

※リビングマルチとは、生きた植物をマルチとして用いる技術のことです。

            圃場の写真

​●問合せ先
 農業研究部 葉根菜類・茶業チーム
 0974-28-2082

6月24日(1)「新茶シーズン到来、県産茶を飲みましょう!」運動

農業研究部:2085 発信:2026年6月24日  掲載期限:7月31日​

 6月10、11日の2日間、農業研究部で栽培・生産した新茶の販売開始に併せ、センター来場者を対象に、お茶の試飲や入れ方教室を開催しました。試飲の際には、水温による成分の抽出特性を説明し、温かいお茶と冷たいお茶の違いを体験してもらいました。また、茶種(煎茶、番茶、抹茶等)の違いによる特徴についても解説し、お茶の楽しみ方を伝えることができました。

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​●問合せ先
 農業研究部 葉根菜類・茶業チーム
 0974-28-2082

6月23日(1)適期播種で安定生産~大豆「ちくしB5号」の播種を実施~

水田農業グループ:2084  発信:2026年6月23日  掲載期限:7月31日

 6月18日、大豆「ちくしB5号」の播種を行いました。
大豆の播種適期は梅雨の時期と重なるため、適期に播種するには、天気予報を確認しながら晴れ間を見極めて作業することが重要です。今年は、播種予定日以降に雨が予想されていたことから、播種作業を前倒ししました。
 今回は、適期よりやや早めの播種となるため、株同士が混み合わないよう株間を広めに設定し、葉や茎が過度に茂る「過繁茂」を防ぐようにしています。
 今後は、生育状況を確認しながら、雑草や病害虫の防除、倒伏対策などの栽培管理を適切に行い、安定した収量と品質の確保を目指していきます。

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 ​●問合せ先
 水田農業グループ 企画指導担当または水田農業チーム
 0978-37-1160

6月22日(1)豊前海アサリ資源量調査

北部水産グループ:2083  発信:2026年6月22日  掲載期限:7月31日

 かつて豊前海はアサリの主要産地でしたが、近年は漁獲量が激減しています。当グループでは約20年前から干潟全域の全60地点(各6点×10地域)で毎年春と秋の2回、資源量調査を行っており、殻長2mm以上のアサリを対象に生息密度を算出することで資源量を推定しています。今後も資源の動向に注視していきます。

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​  圃場の写真  圃場の写真

 ​●問合せ先
 北部水産グループ 資源増殖チーム
 0978-22-2405

6月21日(1)スマート農業の推進に向けた技術開発の取組を紹介しました

農業研究部:2082 発信:2026年6月21日  掲載期限:7月31日​

 6月8日に地域農業振興課主催の普及能力強化研修が開催され、普及指導員69名が参加しました。当チームから、スマート農業技術の活用事例として、「AIによる一番茶萌芽日予測に基づく摘採時期の最適化」に関する研究成果や、現在実施中の試験内容について紹介しました。今後も研修会等を通じて、スマート農業技術の普及や技術力向上に努めていきます。

            研修の写真

​●問合せ先
 農業研究部 スマート・バイオチーム
 0974-28-2079

6月20日(1)しいたけ教室の実施

きのこグループ:2081 発信:2026年6月20日 掲載期限:7月31日

 6月11日に三重学園新田小学校の3年生を対象とした「しいたけ教室」がきのこグループで開催されました。(主催:大分県中部流域豊肥地区林業活性化センター、豊後大野市椎茸振興会)
 きのこグループの広域普及員が講師となり、「きのこクイズ」や「しいたけの作り方」を勉強した後に、しいたけのもぎ取り体験を行いました。
 児童からは、「きのこのことが勉強できてうれしい」という感想がありました。

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​●問合せ先
 きのこグループ 企画指導担当
 0974-22-4236

6月17日(1)ブドウの加温ハウスで袋掛け

果樹グループ:2080  発信:2026年6月17日  掲載期限:7月31日

 ブドウをお盆頃に出荷するために加温栽培しています。先日、袋掛けを完了しました。袋掛け後は収穫まで防除、枝管理、水管理を中心に行います。

            圃場の写真        

 ​●問合せ先
 果樹グループ 落葉果樹チーム
 0978-37-0149

6月16日(1)豊前海の養殖ヒジキを収穫しました

北部水産グループ:2079  発信:2026年6月16日  掲載期限:7月31日

 昨年の秋から豊前海の干潟に沖だしして試験養殖していたヒジキが生長しましたので、一部を収穫しました。長さ10センチ程度の種苗が大きなものは1メートル以上に生長していました。沖だしした時期や種苗の由来などで生長に差があるかなどを調べ、養殖手法を改善していきます。

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 ​●問合せ先
 北部水産グループ 養殖環境チーム
 0978-22-2405



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