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「農林水産研究タイムリー情報」試験研究の現場から旬な情報をお届けします!

印刷ページの表示 ページ番号:0002191832 更新日:2024年7月11日更新
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県の試験研究機関の取組を身近に感じていただけるよう、農林水産研究指導センターでは2017年8月16日から日常的な取組(トピックス等)を「農林水産研究タイムリー情報」としてお届けしています!
現在届いている情報は以下のとおりです。マスコミ各社の皆さんが興味を持たれましたら、各研究部、グループが積極的に対応いたしますので、ご連絡ください。


(過去のバックナンバーはページ下段のPDFファイルでご覧いただけます。)

7月11日(1)九重町議会視察来訪

林業研究部:1715  発信:2024年7月11日  掲載期限:7月31日

 6月21日に九重町議会外21名が視察来訪されました。林業研究部に初めてお越しの方が多く、試験研究の内容や場内施設を興味深く視察されていました。
 視察において、県の林業施策や林業研究部の取組みについて説明すると、早生樹や大径材など九重町に関連した質問を矢継ぎ早にいただくなど、内容の濃い視察となりました。

林業研究部の取組み説明の様子写真 苗木試験の視察の様子写真

​​●問合せ先
 林業研究部 企画指導担当
 0973-23-2146

7月10日(1)転炉スラグの長期的効果を現地試験で検証しています

農業研究部:1714  発信:2024年7月10日  掲載期限:7月31日

 転炉スラグは、製鉄所で鋼を製造する過程でできる副産物で、石灰や鉄分を多く含む資材です。土壌改良材として農業でも使われ、一度施用すると長期的に土壌改良効果を発揮すると考えられています。
 農業研究部では、2019年度から竹田市の現地圃場で長期的効果の調査を行っており、今回はスイートコーンの収穫調査等を実施しました。施用から5年経過した今年度も、当初設定した土壌pH7.5をほぼ維持しています。

転炉スラグを施用したスイートコーン圃場の写真

​​●問合せ先
 農業研究部 土壌・環境チーム
 0974-28-2072

7月9日(2)大豆新品種「ちくしB5号」の種子を急ピッチで増殖中

水田農業グループ:1713  発信:2024年7月9日  掲載期限:7月31日

 当グループでは、水稲・麦・大豆奨励品種の優良種子を確保するため、採種生産者に供給する種子(原種)を生産しています。
 今回、令和7年度から現地で全面転換予定である「ちくしB5号」の播種を7月6日に場内圃場で行いました。
 今後は優良な原種生産に向け、随時異形株除去や病害虫防除を実施していきます。

大豆原種の播種の様子写真

​​●問合せ先
 水田農業グループ 企画指導担当 または 水田農業チーム
 0978-37-1160

7月9日(1)ヤマジノギク系統選抜試験実施中

花きグループ:1712  発信:2024年7月9日  掲載期限:7月31日

 花きグループでは県オリジナル花きであるヤマジノギクの系統選抜を実施しています。7月上旬から中旬にかけて約5,000本の苗を順次定植します。10月以降に開花していきますが、この中から開花状況や花色、切り花形質、特性などを調査し、優れた個体を次世代のヤマジノギクとして選抜していきます。

ヤマジノギクの定植の様子写真

​​●問合せ先
 花きグループ 企画指導担当
 0977-66-4706

6月28日(1)水田からのメタン排出抑制に向け、含鉄肥料の効果を調査します!

農業研究部:1711  発信:2024年6月28日  掲載期限:7月31日

 水田で水を溜めると土中の酸素が不足し、メタンガスが発生しますが、鉄を含む肥料を使用すると、鉄分が酸化剤として働くため、メタンガスの発生が抑制されると考えられています。
 含鉄肥料の施用による水田からのメタン排出抑制効果を調査するため、水田農業グループ(宇佐)の水田圃場で資材の施用や水稲の定植等を6月20日に完了しました。これから収穫までの間、当圃場から発生するメタンの量を毎週調査し、その効果を明らかにしていきます。

含鉄肥料を施用した水田の写真

​​●問合せ先
 農業研究部 土壌・環境チーム
 0974-28-2072

6月27日(1)カンキツの生理落果について

果樹グループ:1710  発信:2024年6月27日  掲載期限:7月31日

 カンキツ類は花が終わると小さな果実をたくさん着けます。ところが、全ての果実が大きくなるわけでなく、着いている果実が多すぎると樹が自分で果実を落とします。これを生理落果と言い、6月から7月に起こります。主な原因は(1)果実と新芽(新葉)が競合し養分が不足するため、(2)未受精のため(温州みかんのように受精しなくても落果しないものもあります)等の影響です。

小さい果実の写真 生理落果した果実

​​●問合せ先
 果樹グループ カボス・中晩柑チーム
 0972-82-2837

6月21日(1)大豆新品種で多収栽培技術を実証中

水田農業グループ:1709  発信:2024年6月21日  掲載期限:7月31日

 当グループでは、昨年度、県の大豆主力品種 「フクユタカ」 に代わる新品種として、「ちくしB5号」を選定しました。今年度は、「ちくしB5号」で早播栽培(6月播き)と排水対策技術を組み合わせることにより、慣行栽培(7月上中旬播き)の「フクユタカ」より多収となることを実証する現地試験を行っており、6月12日に宇佐市内の現地圃場で新品種を播種しました。今後は両品種の生育収量を比較していきます。

大豆新品種の播種の様子写真

​​●問合せ先
 水田農業グループ 企画指導担当 または 水田農業チーム
 0978-37-1160

6月17日(1)イチゴの実生(みしょう)播種を実施しました

農業研究部:1708  発信:2024年6月17日  掲載期限:7月31日

 イチゴの新たな品種を作るため、優れた性質を持つ異なる品種を交配して育て、3~4月に成熟した実から種を採取しました。この種から発生した苗を実生苗といい、同じ親同士の組合せであっても、1つ1つ違う個性を持っています。
 5月24日にイチゴの実生苗を得るための播種を実施しました。今後は実生苗を育てて約2,500株をほ場に定植し、この中から新品種の候補を選抜します。

イチゴの実生(みしょう)播種の様子写真

​​●問合せ先
 農業研究部 果菜類チーム
 0974-28-2081



【R6バックナンバー移行済み情報】 令和6年7月1日時点・37件

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