「楽しくて力の付く授業づくり」について
印刷用ページを表示する掲載日:2026年4月1日更新
「楽しくて力の付く授業づくり ~新大分スタンダード R8改訂版~ 」とは
本県における授業改善の指針である「新大分スタンダード」は、その取組を進め10年が経過しました。最初に「新大分スタンダード」を示した平成26年以降、コロナ禍を経て、学校現場を取り巻く環境も大きく変化しています。現在、国においては、学習指導要領改訂に向けた議論が重ねられており、本県においても、これまでの取組を検証するとともに、学校教育の充実を一層図るため、実態に応じた教育活動を展開する必要があると考えています。
そこで大分県教育委員会では、各教育事務所及び各市町村教育委員会、協議会等で「新大分スタンダード」による成果と課題等についてヒアリングを実施し、「新大分スタンダード」についての検証、見直しを行い、「楽しくて力の付く授業づくり ~新大分スタンダードR8改訂版~ 」を作成しました。また「楽しくて力の付く授業づくり」について正しく理解してもらうために、解説資料も併せて作成しました。
「楽しくて力の付く授業づくり」は、基礎的・基本的な知識・技能の確実な定着に加え、「学びに向かう力」と「思考力・判断力・表現力」の育成を目指すものです。「楽しくて力の付く授業づくり」が正しく理解してもらえるように解説資料とともに公開します。

