「コズミックカレッジ」活動レポート!
印刷用ページを表示する掲載日:2026年1月26日更新
九重青少年の家では、「宇宙をテーマにした科学教育をとおして、科学の楽しさや不思議さに触れ、科学への関心や探究意欲を喚起し、子どもたちの自然に親しむ心の育成に繫げる。」ことを目的に、日本宇宙航空研究開発機構と「コズミックカレッジ」を開催しています。
1月25日 佐伯地区公民館 「揚力の実験とエアウィング工作」
1年ぶりの佐伯市での開催!
今回も、揚力の実験後、アルソミトラを観察することで上手に飛ぶためのポイントを学びます。

次に、工作で空力翌艇を作ります。

おもりの位置を変えながら上手に飛ばしました。

12月20日 中津市教育福祉会館「揚力の実験とエアウィング工作」
久しぶりの中津市内での開催です。
最初は揚力の実験をしてから、アルソミトラの飛行実験をします。

空力点と重心を学習してから、工作に入ります。

8月25日 大分県立図書館 「100億分の1 太陽系マップを作ろう」
県立図書館でのコズミックカレッジでは、太陽系の大きさを学習し、太陽系マップを作りました。
最初に月と地球の関係を、次に「太陽と惑星」について学習します。

続いて、図書館の中庭にて100億分の1に縮小した太陽と惑星を配置しています。

大きさを実感したのちは、図書資料を使ってマップを作りました。

次回は、11月に「九重青少年の家」にて開催予定です。
8月 4日 はさま未来館 「真空実験とバルーンロケット工作」
今年度最初のコズミックカレッジは、「はさま未来館」
市内の24名の参加者と90分間「宇宙の環境」と「ロケット」について学習しました。
参加者は、最初に宇宙と地表の違いについて考えて、真空実験で空気のない環境について学びます。

後半は、工作の時間
バルーンロケットを作成して、飛ばしてみます。


次回の開催場所は、大分県立図書館「100億分の1 太陽系マップを作ろう」です。

