「ミュージアムを活用した子どもの感性育成事業」実施報告
「ミュージアムを活用した子どもの感性育成事業」では、県内の小学校4年生及び特別支援学級を対象として
(1)県立美術館を活用した鑑賞授業
(2)県立美術館の収蔵作品を基にしたデジタル教材を活用した学校での鑑賞授業
以上の2つを通して、豊かな感性を育むための鑑賞活動を行っています。
【県立美術館を活用した鑑賞授業】
県内9市町の14校38学級の児童を県立美術館に招待し、鑑賞活動を実施しました。児童は、自分なりの見方や感じ方で作品を鑑賞し、同じ班の児童と感想を自由に伝え合いました。また、振り返りの中で「心に残った作品」について発表する場をもち、美術館を楽しむなかで感じたことについて交流しました。
【デジタル教材を活用した学校での鑑賞授業】
県内6市町の8校21学級に鑑賞教材を配付し、学校での鑑賞活動を行いました。県立美術館のガイドスタッフによる声掛けや鑑賞の視点をまとめたデジタル資料をつかって、児童は班ごとの対話を取り入れながら鑑賞活動を行い、作品に対する見方や感じ方を広げることができました。
令和7年度の事業の様子や参加校の鑑賞後の授業実践を紹介しますのでご覧ください。


平成28年度事業の様子・参加校の授業実践 [PDFファイル/839KB]
平成29年度事業の様子・参加校の授業実践 [PDFファイル/1.21KB]
令和元年度事業の様子・参加校の授業実践 [PDFファイル/768KB]
令和2年度事業の様子・参加校の授業実践 [PDFファイル/1.83MB]
令和3年度事業の様子・参加校の授業実践 [PDFファイル/358KB]
令和4年度事業の様子・参加校の授業実践 [PDFファイル/709KB]
令和5年度事業の様子・参加校の授業実践 [PDFファイル/2.01MB]

