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令和8年10月16日 「墨映(すみえ)」(大分市の書道家・後藤青雲(せいうん)さんと総合プロデューサー・橋本好海(よしみ)さんによるユニット)による作品「女神」が、「ニューヨーク国際書道展 2026 春夏」において優秀賞を受賞したことから、その報告のためお二人が県庁を訪れ、知事を表敬しました。
橋本さんは、「なかなか表舞台に出ようとしない青雲さんに「世界に羽ばたこうよ」と言って無理やり引っ張り出し、一緒にユニットを組んでこの作品を応募しました。これからも様々な活動に挑戦していきたいと思います。11月には法隆寺への書道の奉納も控えています。」と、ユニット結成の裏話と今後の活動への意気込みを語りました。
後藤さんは、「この作品を描くとき、アメリカと日本のつながりや自由の女神の威厳から発想し、頭の中にイメージが湯水のように次々と湧き出てきて作品を描き上げました。書道を続けていくことでこうしたチャンスがあるということを大分の若い人たちに伝え、芸術文化の種になり、そして、それがやがて実になっていけばいいなと思っています。」と、作品誕生の経緯や、次世代の芸術文化に向けた温かい思いを語りました。
佐藤知事は、「受賞おめでとうございます。本日は、すばらしい作品を見せていただきました。これからもいっそうのご活躍を祈念しています。」と、受賞に対する心からの祝福と、さらなる飛躍に向けた大きな期待感を表しました。
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