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知事通信「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会日本代表選手激励会の開催について」

印刷ページの表示 ページ番号:0002358243 更新日:2026年10月7日更新

令和8年10月7日

 県では、パラスポーツの普及を図ることで、県民の障がいに対する理解を一層深めるとともに、障がいのある方の社会参加の推進に取り組んでいます。

 このたび、本県から「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」に日本代表として出場する選手と関係者が県庁を訪れ、知事による激励会が行われました。

 

 佐藤知事は、「選手の皆さん、アジアパラ競技大会日本代表としての出場、誠におめでとうございます。大分県は、パラスポーツの原点である第1回フェスピック競技大会が開催された、いわばパラスポーツの先進地です。皆さんは大会を目指して日々厳しい練習を積み重ねてこられたと思います。その成果を十分に発揮するとともに、パラスポーツの魅力を発信していただければと思います。皆さんの活躍する姿は、これから後に続く選手や、パラスポーツに取り組もうとしている方々の励みになると思います。体調を整えて万全の態勢で、すばらしい活躍をしていただけることを祈念しています。」と、選手たちの健闘を祈るとともに、大舞台での活躍に向けた強い期待感を表しました。

 

 選手を代表して、十川 裕次(とがわ ゆうじ)選手は、「今回のアジアパラ競技大会は自国開催となり、それに出場できることは名誉だと感じています。それぞれが最大のパフォーマンスを発揮し、メダルを獲得して、2年後のロサンゼルスパラリンピックに向けて弾みをつけられるようがんばります。応援をよろしくお願いします。」と、メダル獲得と次なるパラリンピックに向けた力強い決意を語りました。

協議の様子 集合写真