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知事通信「在福岡アメリカ合衆国領事館首席領事の知事表敬訪問について」

印刷ページの表示 ページ番号:0002357699 更新日:2026年9月25日更新

令和8年9月25日

 在福岡アメリカ合衆国領事館のヴァーサ・パーキンス首席領事が、9月26日に大分市で開催されるアメリカンフェスティバルなどへの出席に合わせて県庁を訪れ、佐藤知事を表敬訪問しました。

 

 佐藤知事は、「大分と米国との間では、様々な交流が行われています。教育分野では、スタンフォード大学が遠隔授業を通じて、県内の高校生に学びの機会を提供しています。今年の秋からは、県内の大学生などを対象に、スタンフォード大学とオンラインでつないだ教育プログラムが始まる予定です。また、米国から多くのALTが来県し、県内の学校で教えていただいているほか、県庁でも国際交流員として海外との交流事業などにご尽力いただいています。今後も様々な交流を通じて、米国との関係を深めていきたいと思います。首席領事は別府にお越しになったことがあると伺っていますが、大分県には別府だけでなく由布院もあります。また、サンリオキャラクターの屋外型テーマパーク、ハーモニーランドもありますので、ぜひ何度も大分県にお越しいただければと思います」と述べ、教育や観光など幅広い分野での交流促進と、米国との関係強化への期待を示しました。

 

 パーキンス首席領事は、「ハローキティのテーマパークにはぜひ訪れてみたいと思います。明日は、スタンフォードe-大分プログラムの開校式であいさつをさせていただきます。教育交流は、私たちにとっても重要です。また、日米間の商業外交も積極的に進めていきたいと考えています。大分県が造船分野の強化に取り組んでいると伺いました。米国は、日本との造船業の能力強化に高い関心を持っていますので、協力できることがあればと思います」と述べ、教育や商業、造船分野などにおける両国の連携強化に意欲を示しました。

協議の様子 贈呈の様子