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令和8年9月2日 第28回大分県民芸術文化祭の開幕行事として、キッズシアターPROJECT2026「ボクの地球(エルダ)を探して~ピーター冒険記」が、令和8年9月27日(日)に上演されます。行事開催について報告するため、劇団主宰・演出の吉祥(きっしょう)じゅんさんと小学校6年生から高校2年生までの5名のメインキャスト及び関係者が知事を訪問しました。
吉祥さんは、「今日はこどもたちの本気と覚悟を胸に、ご挨拶にまいりました。よろしくお願いします。」と、舞台にかける熱い思いを語りました。
ピーター役の蛭子(えびす)ゆうみさんは、「一番大変だったことは、お客さんに自分が伝えたいことが分かりやすく伝わるような役作りを考えることでした。弱虫のピーターが成長する瞬間を見ていただきたいです。」
ミント役の菅 璃乃(すが りの)さんは、「ミントになりきって気持ちを込めて演じることが大変でした。ミントは歌う場面があるので、そこを見て欲しいです。」
マルコ役の佐藤 優女(さとう ゆめ)さんは、「自分が演じている感じと、お客さんから見た感じとのギャップを埋めることが大変でした。アクションシーンがあり、その稽古を頑張ったので、そこを見てもらいたいです。」
毒花(剛)役の小野 史織(おの しおり)さんは、「双子の役なので、セリフを合わせたり、しぐさを揃えたりしながら、お客さんから見てどうしたら双子に見えるかを試行錯誤してきました。悪役ですので、シーンによって役柄や性格が変わるところを見ていただきたいです。」
毒花(柔)役の荒 凛杏來(あら りあら)さんは、「双子らしさを出すことと、初めての悪役だったので、役作りが大変でした。槍を使った演技を見てもらいたいです。」
と、それぞれ1年間の稽古での苦労や、役どころにかける熱意と見どころを語りました。
佐藤知事は、「本日は劇の見どころなどを教えてもらいました。当日は、瞬きしないように見たいと思います。1年間の稽古の集大成を見せていただくのを大変楽しみにしています。感動をぜひ皆さんに届けてください。」と、舞台の成功とこどもたちの活躍に向けた期待感を表しました。
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