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令和8年7月31日 2026/27明治安田J2リーグの開幕にあたり、(株)大分フットボールクラブおよび大分トリニータの関係者が県庁を訪れ、知事を表敬しました。
(株)大分フットボールクラブの小澤 正風(おざわ まさかぜ)代表取締役社長が、「いよいよ新シーズンが開幕します。これまでは2月でしたが、今年から8月となりました。しっかりと準備をしてよいコンディションで開幕を迎えたいと思います。」とあいさつをしました。
四方田 修平(よもだ しゅうへい)監督は、「いつも温かいご声援をありがとうございます。百年構想リーグでは、良い結果を出せませんでしたが、そこで得た多くの反省と経験を新シーズンに生かして、チーム一丸で臨みたいと思っています。一試合でも多く勝利し、県民のみなさんに喜んでいただけるよう全力で頑張りたいと思います。」と意気込みを語りました。
榊原 彗悟(さかきばら けいご)キャプテンは、「今シーズンこそはJ1昇格に向けてチーム一丸となって頑張ります。」 茂 平(しげ たいら)副キャプテンは、「強度の高いトレーニングを積み、開幕に向けて頑張っています。J1に昇格できると確信しています。」 有馬 幸太郎(ありま こうたろう)副キャプテンは、「J1昇格に向かって全力を尽くしたいと思います。」と、各自決意を表しました。
佐藤知事は、「県民もJ1昇格を待っています。昇格へ向けて頑張ってください。観ていてエキサイティングな試合を期待しています。」と激励しました。
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