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令和8年7月30日 第108回全国高等学校野球選手権大会に、大分県代表として出場する大分商業高等学校野球部の選手が関係者と共に県庁を訪れ、知事に出場のあいさつをしました。
大分県高等学校野球連盟の花田 修(おさむ)会長は、「大商野球を存分に発揮して、県民のみなさんに元気と勇気と笑顔を届けられるよう活躍してもらいたい。みなさんの期待に応えられるよう頑張ってください。」と激励の言葉を述べました。
大分商業高等学校の徳光 省吾校長は、「大分商業高校として、大変喜ばしいことであり、このような快挙を果たしてくれた選手に感謝の気持ちでいっぱいです。県民のみなさん、関係の皆様へも感謝申し上げます。大商野球は投手力を中心に粘り強く守って勝つ野球を心がけていますが、今年は打の方も期待しています。選手が存分に活躍できるよう支援していきたいと思います。」とあいさつしました。
佐藤知事は、「甲子園出場、誠におめでとうございます。厳しい状況でも冷静沈着にプレーし、好機を生かして活躍した姿は大変印象的でした。大分大会と同様の姿勢で取り組めば、勝ち抜いていけると期待しています。みなさん方の活躍で、県民に勇気と希望と喜びを与えてもらいたいと思います。チームワークで頂点を目指していただきたい。みなさんの活躍を祈念いたします。」と激励しました。
平田 玲翔(れいと)主将は、「大分商の野球をみなさんに1試合でも多く見てもらえるように、日本一をめざして頑張ってきます。」と決意を表しました。
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