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令和8年7月29日 佳秀工業株式会社(本社:福岡県北九州市)が、宇佐市に工場を増設することになり、寺本 麓人(てらもと ろくじん)代表取締役社長他関係者が県庁を訪れ、知事と宇佐市の後藤市長へ増設表明を行いました。
執行役員 尾辻 隆太機械金属事業部総支配人は、「佳秀工業株式会社は、機械金属事業を主力としており、現在、宇佐事業所には組立工場や製缶工場など3工場があります。半導体関連の需要増に対応するため、溶接工場を新設することになりました。事業が拡大することで大分県ならびに宇佐市に貢献できると思います。今後とも地域の貢献に努めてまいります。」と述べました。
佐藤知事は、「宇佐市に工場を増設していただくとのことで、誠にありがとうございます。宇佐は北九州にも近く、大分県内にもさまざまな半導体関連の企業があります。また、中九州横断道路などの整備も進めていますので、熊本へのアクセスも向上していきます。宇佐を拠点として、日本、世界全体へさらに大きく飛躍していただけますと有難く思います。」と今後の更なる発展に期待感を表しました。
宇佐市の後藤市長は、「この度は、増設の表明をしていただきありがとうございます。佳秀工業は機械金属をはじめ、ヘルスケアなどの事業を展開されていると伺っています。また、自社において一貫して加工まで行い、25万種類100万の製品を製造されているたぐいまれな企業であり、そのような企業が宇佐市に立地していますことに対し心から感謝しております。宇佐市としても持続的に発展していただけるよう全力で支援して参りたいと思います。」と述べました。
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