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知事通信「2035年ラグビーワールドカップ日本大会再誘致及び大分県開催に関する要望書の提出」

印刷ページの表示 ページ番号:0002349292 更新日:2026年7月8日更新

令和8年7月8日

 2035年開催の男子ラグビーワールドカップについて、日本大会再誘致及び大分県開催に関する要望書の提出のため、大分県ラグビーフットボール協会をはじめ関係者のみなさんが県庁を訪れました。

 大分県ラグビーフットボール協会の河津 龍治会長は、「今年1月に2035年ラグビーワールドカップの日本誘致が表明されたことを受けて、大分県も開催地として選ばれるように関係団体への働きかけや推進委員会の早期立ち上げなどの要望にまいりました。2019年の日本大会では、大分で5試合が行われ、大変盛り上がり素晴らしい成果を収めることができました。我々には、2019年の大会で培ったノウハウ、そして実績があります。また、心配された試合後の渋滞緩和についても、臨機応変に対応した点などが評価を受けました。開催地となれば、大分県の活性化にもつながると思っています。」と述べ、要望書を提出しました。

 佐藤知事は、「2019年は、海外の方も多く訪れ、試合も素晴らしく、大変盛り上がった大会となりました。大分開催は評価も高く、また実績がありますので、候補地としては強いと思います。我々もしっかり取り組んでいきたいと思います。」と協力する意向を示しました。

 開催国は、2027年11月に決まる予定です。

協議の様子 集合写真