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知事通信「第18回学生金型グランプリ金賞受賞について」

印刷ページの表示 ページ番号:0002347333 更新日:2026年6月9日更新

令和8年6月9日

「学生金型グランプリ金賞受賞について」

 

 令和8年4月に大阪市で開催された「第18回学生金型グランプリ」において、大分県立工科短期大学校チームがプラスチック用金型部門において最優秀賞である「金賞」を受賞しました。金賞受賞は、2年ぶり6回目となります。同時に「GOOD寸法精度賞」も受賞しました。受賞者2名と関係者が県庁を訪れ、知事へ受賞報告を行いました。

 

金賞を受賞した卒業生の織田怜さん、森竹健太さんは、「設計、製作、組み立て、成形の一通りの流れの作業を、試行錯誤を繰り返し自分たちで行ったことが、大きな自信となりました。金賞を受賞できたことを大変嬉しく思っています。多くの改善点を自分たちで考え、乗り越えたこと、この経験を今後の仕事に生かしていきたい。」と受賞の喜びと今後の抱負を述べました。

 

 佐藤知事は「精進の成果が実を結び、大変素晴らしい賞を受賞され、誠におめでとうございます。皆さんが学んだことは、ものづくりの基本だと思います。これからますます精密さや見た目の美しさが求められていく中で、日々エンジニアとして精進していただき、素晴らしいものづくりをして、日本の産業に貢献していただきたい。」と祝辞を述べました。